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庭から大量のゴミ!新築の家に潜むトラブル、あなたはどうする?

庭から大量のゴミ!新築の家に潜むトラブル、あなたはどうする?

新築の家に引っ越したものの、庭から大量のゴミが出てきてしまい、困惑している方もいるのではないでしょうか。法的知識も不足している状況で、どのように対処すれば良いのか悩んでいることと思います。この記事では、そんなあなたの悩みを解決するために、具体的なアドバイスと、専門家の視点からの情報を提供します。

今回の相談内容は以下の通りです。

昨年土地を購入し、昨年から今年にかけて家を建て、先月に引渡しとなりました。家を建てる前にも建設予定部分を掘ると大量のゴミや割れたガラスが出て、私たち夫婦と、自営でやっているお店のスタッフたちで通い詰めて、できる限り掘ってきれいにしましたが(もちろんお給料を払いました。合計20万円くらい)、硬い土地を掘ってゴミを拾うのは重労働で腰や足をこわし、なかなか人力でできるものではなく、掘ればいくらでも出るので「まだまだきれいにしたい」「こんなゴミの上には住みたくない」という心残りがありながらの建築でした。

建築部分のゴミというのは、形を保ったままの缶、ビン、割れたビールやドリンク剤のビンのガラスや茶碗のかけら、大量の割れた窓ガラス、タイルや壁の割れたもの大量に、網戸の網と思われるボロボロの網 大量に、家庭ゴミのプラスチックやビニール(お菓子の袋など)、草刈ガマやナタの刃、軍手、畑の保温マルチのビニールなどです。

土地を購入してから前住者の家を取り壊してその部分に建築だったので、取り壊して土地を平らにした解体業者に連絡し、1日だけ重機で掘ってもらい、掘ったところを私たち夫婦とスタッフがずっと通ってゴミを拾いました。(重機で掘ってもらう前に硬い土地をずっと掘って体をこわし、重機で掘った後も、一度重機が通るととても人力では掘れないくらい硬く、仕事をしながら通って掘るのは本当にたいへんな日々でした)

重機でないと無理だった大きなゴミ(巨大な水溜めガメ、1m以上の鉄パイプたくさん、家を取り壊した破片多数、地下の土管いくつも、昔の家の土台の100㎏はある巨石20個ぐらい、など)はその重機で取り出してもらい処分してもらいました。

それらの家の破片のゴミは、今回取り壊した家の破片ではなく、その先代に取り壊した家の破片だそうです。でも、ゴミは今回取り壊した家の人が家の周りを掘ってあらゆるゴミを埋めていたようです。

それが、まだまだ問題があったのです。けっこう大きな土地を購入したので気付かなかったのですが(田舎なので広くて安い)、庭の隅に物置を置くのにそこを掘ってみたら、またゴミ、ゴミ、ゴミ!家庭のあらゆる腐らないゴミ、そこも掘ってはあらゆるゴミを埋め、いっぱいになるとまた横を掘ってゴミを埋め、と、何十年も繰り返していたようなんです。

主人が掘って二人で拾いましたが、やはりとてもとても人力では無理だと思い始めています。疲労困ぱいですし、腰や足をだいぶ悪くしました。主人は昨年足を複雑骨折して、まだボルトが入っているのですがその足もだいぶ腫れています。

そこで、どなたか教えていただきたいのですが

  1. 建築部分のゴミ拾いに我が家の自営店のスタッフに支払った給料20万円以上や、主人と私の手間代は、土地を仲介した不動産業者等に請求できますか?
  2. 建築中に主人と私で掘ったゴミを山のように積み上げてあったら、家の建築会社が勝手に処分し、「邪魔なのでどけました」と、ゴミ処理費用を6万円請求してきましたが、この費用も不動産業者等に請求できますか?
  3. これからのゴミ処理代金、引越しが長引く間の借家の家賃(月7万円)も請求できますか?(新築引渡し後に、物置いくつかを設置する場所もゴミだらけとわかり、そのいくつかの物置は家の周りの柵に続いて柵の役目も果たすことになっていて、家は土地を一周する高い柵を前提に7匹の犬猫が自由に出入りできるように穴をいくつも開けてあって、犬猫トイレは家の外に設置してあります。ですから、ゴミを処理して物置を設置するまでは犬猫の柵が無く引っ越せない状態です。)
  4. 今後も、まだ掘っていない場所を掘るとゴミが出ることも予想されます。その費用も請求していけるのでしょうか?
  5. 「掘らなければ、気にしなければ、そのまま住めるでしょう?」と言われてしまうのでしょうか? とても気分の悪いひどいゴミなのですが…。購入した時は草がぼうぼうの拾い土地でとてもゴミが大量に埋まっているとは気付かなかったのです。

その土地は、住んでいた方がご高齢で施設に入り、成年後見人の司法書士さんと不動産業者が代理で販売し、裁判所の管理のもとに購入しました。購入代金は、相続人のところに入っています。

どなたか、助けてください!!

今回の相談は、新築の土地から大量のゴミが出てきてしまい、その処理費用や法的責任について悩んでいるという内容です。特に、土地の購入前にゴミの存在に気づけなかったこと、そしてその後の対応に困っているという状況が伝わってきます。この問題は、単なるゴミの問題ではなく、法的責任、費用の負担、そして精神的な負担と、多岐にわたる問題を含んでいます。

1. ゴミ問題の法的側面:誰に責任があるのか?

まず、この問題の法的側面について整理しましょう。土地の売買には、売主と買主の責任が関わってきます。今回のケースでは、売主はご高齢の方で、成年後見人が代理人として売買を行っています。土地の状況については、売主(またはその代理人)は、買主に対して、隠れた瑕疵(かし)がないことを保証する責任があります。瑕疵とは、通常の使用を妨げるような欠陥のことです。今回のケースでは、土地に大量のゴミが埋まっていることが、この瑕疵に該当する可能性があります。

民法では、売主は、買主に対して、引き渡した目的物が契約の内容に適合しない場合(瑕疵がある場合)には、契約不適合責任を負うと定められています。具体的には、買主は、売主に対して、修補請求、代金減額請求、損害賠償請求、契約解除などを求めることができます。

今回のケースで、買主であるあなたは、売主に対して、ゴミの撤去費用や、それによって生じた損害(例えば、引っ越しが遅れたことによる家賃など)の賠償を請求できる可能性があります。ただし、売買契約の内容によっては、この責任が制限される場合もありますので、契約書の内容をよく確認する必要があります。

また、不動産業者についても、仲介業者としての責任が問われる可能性があります。不動産業者は、土地の状況について、買主に対して、適切な情報を提供する義務があります。もし、不動産業者がゴミの存在を知りながら、それを隠していたり、適切な説明を怠っていた場合には、損害賠償責任を負う可能性があります。

ただし、これらの責任を追及するためには、証拠の収集が重要です。ゴミの存在を示す写真や、ゴミの撤去にかかった費用を証明する領収書、そして、不動産業者とのやり取りを記録したメールや書面などが、証拠となります。専門家である弁護士に相談し、証拠の収集方法や、法的手段についてアドバイスを受けることをお勧めします。

2. 費用負担の問題:どこまで請求できるのか?

次に、費用負担の問題について見ていきましょう。相談者が最も知りたいのは、どの費用を誰に請求できるのか、ということでしょう。

  • スタッフへの給与と、夫婦の手間代: 土地のゴミ拾いにスタッフを雇い、給与を支払った場合、または夫婦でゴミ拾いを行った場合、その費用を売主または不動産業者に請求できる可能性があります。これは、ゴミの撤去が、土地の瑕疵を修補するために必要であったと認められるからです。ただし、請求できる金額は、妥当な範囲に限られます。例えば、スタッフへの給与については、その労働時間や内容に見合った金額である必要があります。夫婦の手間代については、具体的な金額を算定することは難しいですが、専門家である弁護士に相談し、妥当な金額を算出してもらうことができます。
  • 建築会社によるゴミの処分費用: 建築会社が勝手にゴミを処分し、その費用を請求してきた場合、この費用も売主または不動産業者に請求できる可能性があります。ただし、建築会社がゴミを処分したことが、土地の瑕疵を修補するために必要であったと認められる必要があります。例えば、ゴミが建築工事の妨げになっていた場合などです。
  • 今後のゴミ処理代金と、借家の家賃: 今後もゴミが出てくることが予想される場合、その処理費用や、引っ越しが長引くことによる借家の家賃についても、売主または不動産業者に請求できる可能性があります。ただし、これらの費用は、ゴミの撤去が完了するまでの期間に限られます。また、借家の家賃については、通常必要とされる範囲に限られます。

これらの費用を請求するためには、まず、売主または不動産業者に対して、内容証明郵便などで、請求書を送付する必要があります。請求書には、請求する費用の内訳と、その根拠を明記します。もし、相手が請求に応じない場合には、弁護士に依頼して、交渉や訴訟を行うことになります。

3. 専門家への相談:弁護士と不動産鑑定士の活用

今回の問題は、法的知識と専門的な判断が必要となるため、専門家への相談が不可欠です。具体的には、弁護士と不動産鑑定士に相談することをお勧めします。

  • 弁護士: 弁護士は、法的問題の専門家です。今回のケースでは、売主や不動産業者に対する法的責任の追及、損害賠償請求、契約解除など、法的手段についてアドバイスを受けることができます。また、弁護士は、相手との交渉を代行することもできます。
  • 不動産鑑定士: 不動産鑑定士は、不動産の価値を評価する専門家です。今回のケースでは、土地の瑕疵が、不動産の価値にどの程度影響を与えているのかを評価してもらうことができます。この評価は、損害賠償請求を行う際の、重要な証拠となります。

専門家への相談は、問題を解決するための第一歩です。まずは、弁護士に相談し、法的アドバイスを受けることをお勧めします。その上で、必要に応じて、不動産鑑定士にも相談し、土地の価値評価を受けると良いでしょう。

4. 解決に向けた具体的なステップ

問題を解決するための具体的なステップを整理しましょう。

  1. 証拠の収集: ゴミの存在を示す写真、ゴミの撤去にかかった費用の領収書、不動産業者とのやり取りを記録したメールや書面などを収集します。
  2. 弁護士への相談: 弁護士に相談し、法的アドバイスを受けます。売主や不動産業者に対する法的責任、損害賠償請求、契約解除など、法的手段について相談します。
  3. 内容証明郵便の送付: 売主または不動産業者に対して、内容証明郵便で、請求書を送付します。請求書には、請求する費用の内訳と、その根拠を明記します。
  4. 交渉: 相手との交渉を行います。弁護士に交渉を代行してもらうこともできます。
  5. 訴訟: 交渉がまとまらない場合には、訴訟を提起します。
  6. 必要に応じて、不動産鑑定士への相談: 土地の瑕疵が、不動産の価値にどの程度影響を与えているのかを評価してもらいます。

これらのステップを踏むことで、問題を解決し、あなたの正当な権利を守ることができます。

5. 精神的な負担への対処:感情的なケアも重要

今回の問題は、法的、経済的な問題だけでなく、精神的な負担も大きいものです。新築の家に住むという夢が、ゴミ問題によって台無しにされてしまうという状況は、非常に辛いものです。精神的な負担に対処するためには、以下の点に注意しましょう。

  • 感情を整理する: 自分の感情を認め、整理することが大切です。怒り、悲しみ、不安など、様々な感情が湧き上がってくると思いますが、それらを否定せず、受け止めましょう。
  • 周囲に相談する: 家族や友人、または専門家(カウンセラーなど)に相談し、話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になることがあります。
  • 休息をとる: 無理をせず、十分な休息をとるようにしましょう。心身ともに疲れている場合は、休息が必要です。
  • 趣味やリフレッシュ: 趣味に没頭したり、気分転換になるような活動をすることで、ストレスを解消することができます。
  • 専門家のサポート: 必要に応じて、カウンセリングや精神科医のサポートを受けることも検討しましょう。

精神的な負担を軽減するためには、自分自身を大切にし、心身の健康を保つことが重要です。一人で抱え込まず、周囲のサポートを受けながら、問題を解決していくようにしましょう。

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6. 今後の対策:再発防止と、より良い生活のために

今回の問題を解決した後、今後の対策を講じることも重要です。再発防止のため、そして、より良い生活を送るために、以下の点に注意しましょう。

  • 土地の調査: 今後、土地を購入する際には、事前に十分な調査を行うようにしましょう。専門家(不動産鑑定士など)に依頼して、土地の状況を詳しく調べてもらうことも有効です。
  • 契約内容の確認: 土地の売買契約書の内容を、隅々まで確認しましょう。特に、瑕疵に関する条項や、損害賠償に関する条項については、注意深く確認する必要があります。
  • 情報収集: 土地に関する情報を、積極的に収集しましょう。近隣住民への聞き込みや、地域の情報誌などを参考にすることも有効です。
  • 専門家との連携: 不動産に関する問題が発生した場合には、専門家(弁護士、不動産鑑定士など)に相談し、適切なアドバイスを受けるようにしましょう。

今回の経験を活かし、今後の生活をより良いものにしていきましょう。

7. まとめ:問題解決への道筋

今回の相談に対する解決策をまとめます。

  1. 法的責任の確認: 売主、不動産業者の法的責任を、弁護士に相談して確認しましょう。
  2. 費用の請求: ゴミの撤去費用、引っ越し費用、借家の家賃など、請求できる費用を整理し、売主または不動産業者に請求しましょう。
  3. 専門家への相談: 弁護士、不動産鑑定士に相談し、法的アドバイスや、土地の価値評価を受けましょう。
  4. 証拠の収集: ゴミの存在を示す写真、領収書、メールなどの証拠を収集しましょう。
  5. 精神的なケア: 感情を整理し、周囲に相談し、休息をとるなど、精神的な負担に対処しましょう。
  6. 今後の対策: 土地の調査、契約内容の確認、情報収集など、再発防止のための対策を講じましょう。

この問題は、簡単には解決できないかもしれませんが、諦めずに、専門家のサポートを受けながら、一つずつ解決していくことができます。あなたの新しい生活が、素晴らしいものになることを心から願っています。

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