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親族間の財産トラブル…弁護士に頼るべき?円満解決への道を探る

親族間の財産トラブル…弁護士に頼るべき?円満解決への道を探る

長文になります。すみません。

私の親戚の揉め事になります。お力をお貸しください。

あまりにごたごたしすぎて、説明は難しいのですが、簡単に言うと、痴呆の祖父が話せない事をいい事に祖母を利用し、父の弟が財産を動かして自分の物にしています。

父は四人兄弟、父、問題の弟、弟(父の会社で勤務)、妹(53歳独身で祖父母と同居)です。

祖父は元々地主であり、山や土地、マンションなどの不動産収入もあり。工場も経営しており、会社は父が跡継ぎ。しかし、痴呆で自宅で要介護。ヘルパーをつけ手厚い介護を受けてます。自宅も大きく13部屋に大きな庭、駐車場も貸して財産は相当あるかと思います。

祖母は性格が強く精神的に弱い母と相性悪い。私にとってはいい祖母ですが、結構人の悪口を言ったり、人使いが荒くあまり人が寄り付かない。

地域は長崎の田舎で長男の嫁だからが当然で墓掃除やら法事やら庭の草刈り、家の掃除は年間を通して月一で母がしてきました。(嫁業)

私の母は、長男の嫁だからと介護を祖母に押し付けられ、突然祖父を私の実家に連れて着て置いて帰りました。実家での介護と車で一時間かかる祖父宅に通い嫁業を頑張ってきましたが、ひどい痴呆に精神的に参り鬱を発症。

祖父の介護は中断になり、入居型の割りと綺麗な介護施設に入ってもらう事になりました。

祖母ほそんな母が気に入らず、母を責め、しかし、祖父宅の嫁業は頑張ってきました。

父の兄弟は当然長男の嫁が介護するのが当然、介護出来なかったんだねと介護には関わるのは拒否。妹も仕事してるのでノータッチ。

祖父が祖母から見離され、祖母が自宅に祖母が祖父を置いて行った辺りから、父の弟フミオが出てき出しました。今まで親戚の行事には全く協力せず、介護は手伝わないのに、何かと祖父のいない祖父宅に通い祖母と仲良くなりました。

(妹は元々フミオのずるい性格を知ってるので祖父宅に来ても会話せず、部屋に閉じこもり会話もしません。揉め事には関わらないスタンス)

用もないのに祖母に会いに行き、母がしていた嫁業の簡単な事だけをして祖母から喜ばれ、兄弟皆おかしいと思ってました。

そのうち、弟フミオは仕事をしなくなり、祖母を言いくるめたのかいつのまにか祖父の不動産管理をし、不動産収入を得てそれで金持ちになっていました。

父が長男なので、不動産や財産の通知や印鑑を管理して持ってましたが、父がいないスキを狙い、母だけの時に通帳一式、俺に渡せとフミオが押しかけた事もありました。父がいる時にそういう事もあり、玄関で怒鳴りあいの喧嘩にもなりました。その繰り返しの末に祖母とフミオと2人で押しかけ、通帳渡せと来て結局通帳はフミオの手に。それは会社以外の全財産がフミオの手に渡ったということです。

兄弟の了承も得ず、祖母と勝手に不動産会社の名義をフミオに替えてました。

元々仕事がなくて金がないないと言っていたのに、いつの間にか外車に乗り、フミオの子供三人は大学院にやり、フミオの息子も大学時代から外車に乗ってました。

母が鬱になり、嫁業もできないのをいい事に、祖母と弟フミオは、母に文句を言うようになり、介護施設から引き取り、特別にヘルパーを雇い、自分たちは何の手もかけないでいいくらいのて厚い介護を受けれてます。しかし、祖母とフミオは私の母が介護もできないから祖父はこんな目にあって…と威圧してます。

最近は自分の思い通りになり、それでも足りないので、父と弟がしている会社も自分の名義にするとほのめかしています。

理由は介護も出来ずに、俺がここまで苦労して祖父が自宅に住めるようにしてやったから。それに祖母が俺がしたいというようにしていいと言っているから。

兄弟はいくら対抗しても聞かず、もうフミオの望み通りにしかなりません。

祖母もフミオから他の兄弟の事をいいように言い、1番私についてくれてる。と勘違いして、父にも敵対した態度を取ります。

他の兄弟は物凄い不満です。しかし祖母とフミオとタックを組んでいる以上、なす術がないので、財産を生きているうちからフミオに取って行かれるのみです。祖父がここまで頑張ってきたのに、親戚内はフミオのせいでグチャグチャです。

父も母も、父の弟も妹もかわいそうです。しかし、もうどうしようもないと言ってます。

弁護士に相談すればいいと言っても相談してもフミオがいいように手を回してそうだから一緒とあきらめてます。

こんな時は、どうしたらいいと思いますか?

弁護士に依頼するなら、どういう事をたのめばいいですか?

無知なのでどうかお力をお貸しください。よろしくお願いします。

この度は、ご親戚間の財産を巡る複雑な問題についてのご相談、誠にありがとうございます。ご家族皆様の苦悩、そしてどうしようもないという諦めの気持ち、痛いほど伝わってきます。今回は、この問題の解決に向けて、いくつかの選択肢と、弁護士への相談について、具体的なアドバイスをさせていただきます。ご自身の状況に照らし合わせながら、参考にしていただければ幸いです。

1. 現状の整理と問題点の明確化

まず、現状を整理し、問題点を明確にすることが重要です。以下に、今回の問題の主なポイントをまとめます。

  • 祖父の財産の不正利用: 認知症の祖父の判断能力が低下しているのを悪用し、弟フミオが祖母を言いくるめ、財産を自身のものにしている。
  • 家族間の対立: フミオと祖母が結託し、他の兄弟(特に相談者の父親と母親)を排除するような状況になっている。
  • 介護問題: 母親の介護疲れと鬱病、そして介護放棄を非難される状況。
  • 弁護士への不信感: フミオが裏で手を回しているのではないかという疑念から、弁護士への相談を躊躇している。

これらの問題点を踏まえ、具体的な解決策を検討していく必要があります。

2. 解決に向けた選択肢

今回の問題解決には、いくつかの選択肢が考えられます。

2-1. 弁護士への相談と法的措置

弁護士に相談することは、最も有効な手段の一つです。ただし、弁護士選びには慎重さが必要です。今回のケースでは、以下の点を考慮して弁護士を選ぶと良いでしょう。

  • 専門分野: 遺産相続、成年後見、財産管理に詳しい弁護士を選ぶ。
  • 実績: 同様の案件での解決実績がある弁護士を選ぶ。
  • 信頼性: 複数の弁護士に相談し、相性の良い弁護士を選ぶ。

弁護士に依頼する場合、具体的に以下の点を依頼できます。

  • 成年後見制度の利用: 祖父の成年後見人を選任し、財産管理を適正化する。
  • 財産調査: 祖父の財産状況を詳細に調査し、不正な財産移動の証拠を収集する。
  • 法的措置: 不正な財産移動に対して、返還請求や損害賠償請求を行う。
  • 家族間の交渉: 弁護士が間に入り、家族間の話し合いを円滑に進める。

弁護士に相談する際は、これまでの経緯を詳細に伝え、証拠となる資料(通帳のコピー、不動産登記簿など)をできる限り多く持参しましょう。

2-2. 家族間の話し合い

弁護士に相談する前に、または並行して、家族間で話し合うことも重要です。ただし、今回のケースでは、フミオと祖母が強固な関係を築いているため、話し合いが難航する可能性が高いです。しかし、以下の点を意識することで、少しでも良い方向に進む可能性があります。

  • 冷静な話し合い: 感情的にならず、客観的な事実に基づいて話し合う。
  • 記録の作成: 話し合いの内容を記録し、後々の証拠とする。
  • 第三者の立ち会い: 弁護士や、中立的な立場の人に立ち会ってもらう。
  • 落としどころの模索: 全ての要求を通すのではなく、譲歩できる点を探る。

話し合いの際には、フミオの行動が祖父の意向に反していること、他の家族への影響、将来的なリスクなどを具体的に説明することが重要です。

2-3. 専門機関への相談

弁護士だけでなく、その他の専門機関に相談することも有効です。

  • 地域包括支援センター: 高齢者の介護や生活に関する相談に乗ってくれます。
  • 行政書士: 遺産相続に関する書類作成や手続きをサポートしてくれます。
  • 精神科医: 母親の鬱病の治療や、家族全体のメンタルヘルスをサポートしてくれます。

これらの専門機関に相談することで、多角的な視点から問題解決のアプローチを見つけることができます。

3. 弁護士への相談を躊躇する場合の対策

フミオが裏で手を回しているのではないかという疑念から、弁護士への相談を躊躇しているとのことですが、いくつか対策を講じることができます。

  • 複数の弁護士に相談: 複数の弁護士に相談し、それぞれの意見を聞くことで、客観的な判断材料を得ることができます。
  • 秘密保持契約: 弁護士との間で秘密保持契約を締結し、情報漏洩のリスクを最小限に抑える。
  • 情報収集: 弁護士の評判や、過去の事件での対応などを事前に調べておく。
  • 証拠の確保: フミオの不正行為に関する証拠を可能な限り収集しておく。

弁護士に相談する前に、これらの対策を講じることで、安心して相談に臨むことができます。

4. 感情的なサポートとメンタルケア

今回の問題は、金銭的な問題だけでなく、家族間の感情的な対立も深く関わっています。そのため、家族全体のメンタルケアも重要です。

  • カウンセリング: 専門のカウンセラーに相談し、感情的なサポートを受ける。
  • 家族療法: 家族全体でカウンセリングを受け、コミュニケーションの改善を図る。
  • 休息: 状況から一時的に離れ、心身ともに休息をとる。
  • 趣味や気分転換: 自分の好きなことや、気分転換になることを行う。

特に、鬱病を患っている母親のケアは重要です。精神科医の診察を受け、適切な治療を受けるように促しましょう。

5. 円満解決への道を探るために

今回の問題の円満解決は、非常に難しいかもしれません。しかし、諦めずに、以下の点を意識することで、少しでも良い方向に進む可能性があります。

  • 冷静な対応: 感情的にならず、冷静に状況を分析し、対応する。
  • 情報収集: 積極的に情報収集を行い、正しい判断をする。
  • 専門家の活用: 弁護士、カウンセラー、その他の専門家を積極的に活用する。
  • 長期的な視点: 短期的な解決だけでなく、長期的な視点から問題解決を図る。
  • 家族の絆: 家族の絆を大切にし、互いに支え合う。

最終的には、祖父の財産を守ることだけでなく、家族の心の平穏を取り戻すことが重要です。

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6. まとめ

今回の問題は、非常に複雑で、解決には時間がかかる可能性があります。しかし、諦めずに、弁護士への相談、家族間の話し合い、専門機関への相談などを通じて、解決への道を探ってください。そして、何よりも、ご家族の心の平穏を最優先に考えてください。

ご相談者様、そしてご家族の皆様が、一日も早く平穏な日々を取り戻せることを心から願っております。

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