老健の支援相談員2ヶ月目の壁!無資格・未経験でも乗り越える方法とは?
老健の支援相談員2ヶ月目の壁!無資格・未経験でも乗り越える方法とは?
この記事では、老人保健施設(老健)で支援相談員として働き始めたものの、経験不足や人間関係の悩み、そして資格に関する不安を抱えているあなたへ、具体的な解決策と、キャリアアップのためのヒントをお届けします。
老人保健施設勤務経験のある方お願いします。
老健での支援相談員として働き出して2か月目です。
全く経験がなく、無資格にもかかわらず、老健(行政)からこういう仕事があるけど
やってみない?と声をかけられて始めてしまいました。
元々行政関係の嘱託職員の経験があります。
声をかけてくれた職員さんからは、
「まずは事務的な仕事をしてくれればいいし、
徐々に相談業務を覚えてくれればいいから」と言われ、引き受けてしまいました。
しかし、働き出して経験がないとかなり厳しい職種で
介護士さんからの「この人何者?なんでいきなり相談員?」
という、人をさげすんだ視線が痛いです。
また、先輩相談員さんがとにかくマイナス思考というか・・・
不平不満、愚痴、陰口が非常に多く、私も陰で言われているのかなぁ~と
人間不信に陥ってもいて、とりあえず9月末までの契約なので
事務的な仕事だけこなして契約更新はしないことにするつもりでした。
しかし、今日、先輩から
「上司から『相談業務をやらせろ!
相談員として雇ったんだから、どんどん仕事させろ!』と言われたから
来週から相談受けてね。とりあえずは同席するから大丈夫よ」
と言われました。
ちょっと渋ったら
「経験していくことで覚えるから、恥かかないと覚えないでしょ?」
と言われました。
先輩からはちょっと前から、「相談業務やろうよ」と何度となくせっつかれていて
でも、「まだできませんよ」と断っていました。
なので、先輩が「上司命令でやらせてくれ」と頼み込んだのでないかと考えてしまって・・・・・
先輩と言っても同じ臨時職員でヘルパー2級を持っているそうです。
どうも、一緒にやっていた正職さんを異動させたようです。
稼働率を上げさせてみせると宣言をして大嫌いな正職さんを異動させたと
本人が話してくれました。実はその正職さんの後任が私だったんですが・・・・
仕事を始めて、第一に思ったのが、私にお声がかかった理由は
この人(先輩相談員)とうまくやっていける人だったのでないかと・・・・・
私自身、誰とでもうまくやっていけると自負していたのですが
今回はかなり厳しい状況です。
来週早々から相談業務を行い、現在入所されている約90人の内、
数人を担当として任されるそうです。
相談員経験のある方、経験も資格もない私が勤務1か月半でできると思いますか?
もし可能であれば、早く覚えられるコツがあったら教えてください。
また、老健で無資格者が支援相談員をやっていていいのでしょうか?
田舎の小さな市立老健でとにかくその辺がゆるいです。
市役所関係全てがゆるゆるの行政なんですが、本庁の職員さんに聞いたら
「社会福祉士やケアマネの資格を持っている人が居て、補助員として無資格者がいるのはOKだけど、どちらもそれなりの資格がないのはまずいんじゃないか?そこにいて大丈夫?」と言われました。
本当はどうなんでしょうか?
よろしくお願いします。補足回答ありがとうございます。
施設内すべてゆるいです。一応目標稼働率93%ですが、「頑張っています」で
許されていたようです。しかし先輩は勤務2年目なんですが、
稼働率100%の病院の相談員経験があるそうで
1人だけシャカリキになっていて空回りしている状態なんです。
こんなゆるい施設ありえない!私が変えてみせる!!!が口癖なんです。
先日、事務の統括から「あなたは民間向き、こんな施設で埋もれてちゃダメ。ちゃんとした施設で正職で雇ってもらった方がいい。もったいない!」と言われたらしく、このまま辞めさせられるものか!!と思ったようです。
なんだか、資格云々より面倒な事に巻き込まれたといった状態です。
1. 現状の課題を整理する:あなたが直面している問題
まず、あなたが直面している課題を整理しましょう。大きく分けて以下の3つに集約されます。
- 経験不足と資格の不安: 相談業務未経験であり、資格もない状況で、業務を任されることへの不安。
- 人間関係の悩み: 介護士からの視線、先輩相談員との関係性、そして陰口への不安。
- 施設の体制への疑問: 無資格での相談員業務、そして施設のルーズな体制への疑問。
これらの課題を一つずつ解決していくことで、あなたは必ず成長し、自信を持って業務に取り組めるようになります。
2. 経験ゼロからのスタート:相談業務をスムーズに進めるための具体的な方法
未経験から相談業務を始めるにあたり、最も重要なのは「準備」と「学び続ける姿勢」です。具体的なステップを見ていきましょう。
2-1. 事前準備:情報収集と心構え
- 情報収集:
- 業務内容の理解: 相談業務の具体的な内容(入所・退所に関する手続き、家族との連携、利用者の悩み相談など)を、先輩や上司に積極的に質問し、記録しましょう。
- 関連知識の学習: 介護保険制度、医療保険制度、福祉サービスに関する基礎知識を学びましょう。インターネット検索や書籍、研修などを活用できます。
- 施設内のルール確認: 施設独自のルールや、業務の流れを把握しましょう。
- 心構え:
- 謙虚な姿勢: 分からないことは素直に「教えてください」と聞き、積極的に学びましょう。
- 積極性: 受け身ではなく、自ら積極的に情報を取りに行き、問題解決に努めましょう。
- 自己肯定感: 経験がないからこそ、伸びしろがあると考え、自信を持って業務に取り組みましょう。
2-2. 実践:相談業務の進め方
- 先輩との連携:
- 同行訪問: 最初は先輩に同行し、相談の流れや対応を学びましょう。
- ロールプレイング: 先輩とロールプレイングを行い、実践的なスキルを磨きましょう。
- フィードバック: 相談後には、先輩からフィードバックを受け、改善点を見つけましょう。
- 記録:
- 相談記録: 相談内容、対応、結果を詳細に記録しましょう。記録は、後々の振り返りや、情報共有に役立ちます。
- 情報整理: 相談内容を整理し、課題や改善点を見つけましょう。
- 利用者とのコミュニケーション:
- 傾聴: 利用者の話をじっくりと聞き、共感する姿勢を示しましょう。
- 分かりやすい説明: 専門用語を避け、分かりやすい言葉で説明しましょう。
- 情報共有: 利用者や家族との間で、情報を共有し、信頼関係を築きましょう。
2-3. スキルアップ:学び続けるための具体的な方法
- 研修への参加:
- 外部研修: 相談援助に関する研修や、介護保険制度に関する研修に参加しましょう。
- 施設内研修: 施設内で行われる研修にも積極的に参加し、知識やスキルを深めましょう。
- 資格取得:
- 資格の検討: 社会福祉士やケアマネージャーなどの資格取得を検討しましょう。資格取得は、あなたのキャリアアップに大きく貢献します。
- 学習計画: 資格取得に向けた学習計画を立て、計画的に学習を進めましょう。
- 自己学習:
- 書籍や専門誌: 相談援助に関する書籍や専門誌を読み、知識を深めましょう。
- インターネット: 介護に関する情報サイトや、相談援助に関する情報を積極的に活用しましょう。
3. 人間関係の悩み:円滑なコミュニケーションとメンタルヘルスケア
人間関係の悩みは、仕事のパフォーマンスに大きく影響します。以下の対策を実践し、良好な人間関係を築きましょう。
3-1. 介護士との関係構築
- 挨拶とコミュニケーション:
- 笑顔での挨拶: 笑顔で挨拶し、親しみやすい印象を与えましょう。
- 積極的なコミュニケーション: 積極的に話しかけ、コミュニケーションを図りましょう。
- 情報共有: 相談業務に関する情報を共有し、連携を密にしましょう。
- 感謝の気持ち:
- 感謝の言葉: 介護士の協力に対して、感謝の言葉を伝えましょう。
- 感謝の行動: 介護士の負担を軽減するために、できることを積極的に行いましょう。
- 専門性への理解:
- 説明: 自分の専門性や役割を説明し、理解を求めましょう。
- 連携: 介護士と連携し、利用者のために最善のケアを提供しましょう。
3-2. 先輩相談員との関係構築
- コミュニケーション:
- 積極的に話す: 積極的に話しかけ、コミュニケーションを図りましょう。
- 相談: 困ったことや分からないことは、積極的に相談しましょう。
- 感謝: 助けてもらったことには、感謝の気持ちを伝えましょう。
- 距離感:
- 適度な距離感: 相手との距離感を保ち、適切な関係性を築きましょう。
- 巻き込まれない: 陰口や不平不満に、深入りしないようにしましょう。
- 割り切り:
- 割り切る: 相手の考え方や価値観を、全て受け入れる必要はありません。
- 自分の軸を持つ: 自分の考えや価値観を持ち、それに従って行動しましょう。
3-3. メンタルヘルスケア
- ストレスの認識:
- ストレス要因の特定: 自分のストレス要因を特定し、それに対処する方法を考えましょう。
- ストレスサインの把握: ストレスのサイン(不眠、食欲不振、イライラなど)に気づき、早めに対処しましょう。
- ストレス解消法:
- 趣味: 自分の好きなことや趣味に時間を使い、リフレッシュしましょう。
- 休息: 十分な睡眠を取り、心身を休ませましょう。
- 相談: 信頼できる人に相談し、悩みを打ち明けましょう。
- プロのサポート:
- 専門家への相談: 精神科医やカウンセラーに相談し、専門的なアドバイスを受けましょう。
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4. 施設の体制への対応:現状を乗り越え、キャリアを築くために
施設の体制に疑問を感じることは、あなたの成長意欲の表れです。しかし、現状を変えるには、段階的なアプローチが必要です。
4-1. 資格と業務範囲
無資格で相談員業務を行うことは、法的に問題がない場合もあります。しかし、本庁の職員が懸念しているように、資格がないことで、専門的な知識やスキルが不足し、利用者への適切な支援が難しくなる可能性があります。
まずは、施設内での資格取得支援制度の有無を確認し、積極的に活用しましょう。また、資格取得に向けた学習を始めることで、専門知識を深め、自信を持って業務に取り組めるようになります。
4-2. 施設への働きかけ
- 情報収集:
- 他施設の状況: 他の老健や介護施設の相談員の状況を調べ、自施設の現状と比較しましょう。
- 関連法規: 介護保険法や、関連する法規を確認し、自施設の体制が法的に問題がないかを確認しましょう。
- 上司との相談:
- 現状の課題: 施設の体制に関する課題を、上司に相談しましょう。
- 改善提案: 資格取得支援制度の導入や、研修の実施など、具体的な改善策を提案しましょう。
- 段階的なアプローチ:
- まずはできることから: 自分の業務範囲でできることから始め、徐々に改善を進めましょう。
- 周囲との連携: 同僚や上司と連携し、協力して問題解決に取り組みましょう。
4-3. キャリアプランの検討
今の施設での経験を活かし、あなたのキャリアプランを考えましょう。
- キャリアパスの選択肢:
- 資格取得: 社会福祉士やケアマネージャーなどの資格を取得し、専門性を高めましょう。
- 転職: より良い環境を求めて、転職を検討しましょう。
- キャリアチェンジ: 相談援助の経験を活かし、他の分野へのキャリアチェンジを検討しましょう。
- 自己分析:
- 強みと弱み: 自分の強みと弱みを分析し、キャリアプランに活かしましょう。
- 興味関心: 自分の興味関心に基づき、キャリアプランを検討しましょう。
- 情報収集:
- 求人情報: 転職を検討する場合は、求人情報を収集し、自分に合った求人を探しましょう。
- キャリア相談: キャリアコンサルタントに相談し、アドバイスを受けましょう。
5. まとめ:未来への一歩を踏み出すために
老健の支援相談員としてのキャリアは、決して楽なものではありません。しかし、経験不足、人間関係の悩み、施設の体制への疑問を乗り越えることで、あなたは大きく成長し、やりがいのある仕事を見つけることができます。
まずは、目の前の課題に真摯に向き合い、一つずつ解決していくことから始めましょう。そして、学び続ける姿勢を持ち、積極的に行動することで、あなたのキャリアは必ず開けます。
あなたのこれからの活躍を心から応援しています。
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