施設入居、不動産屋からの執拗な連絡…生活保護受給者の私が抱える不安と、キャリアを諦めないための具体的な対策
施設入居、不動産屋からの執拗な連絡…生活保護受給者の私が抱える不安と、キャリアを諦めないための具体的な対策
yume_hitotu_garnetさんからのご相談、拝見しました。以下がご相談内容です。
何度も親切にいろいろアドバイスをしていただきありがとうございます。
少し状況が変わったのでよろしければまたアドバイスお願いします。
ずっと、不動産屋さんに早く施設の申し込みをしてください。と言われ、私も初期費用がクリーニング代だけなどという物件もあたってみたのですが、現在の住んでいる地区以外への転居だと生活保護の移管はしてもらえないとの事で、新規に申請し直しになるなど、やはり、クリアできない問題があり、もう、心底疲れ果て、今日、施設の申し込みをしてきました。
施設に入ってからの転居なら区が転居費用を負担してくれると聞いていたので、しばらくガマンすればと思ったのですが、話を聞くと区が転居を認めるには人並みの生活(朝きちんと起きて規則正しい生活をするとか、3食きちんと食べるとかだそうです。)ができるようになったらだと言われました。
私はもう17〜8年来のうつ病で改善して働けたり出来ていた時期もありますが、人に驚かれる程、山あり谷ありの人生だったため、ストレスで再発を繰り返しているような状態です。
それでも、最近、やっと、坑うつ剤を飲まずに安定剤と睡眠薬だけになれたのですが、施設という全く知らない人たちとの共同生活をすれば、また、症状は悪化するだろうし、もし、なんとかそれに耐えれたとしても(耐えようと決意して申し込みをしようと決めたのですが。)、私は低血圧でうつ病を患う前から朝は弱く朝食は摂らないのですが、それも、話しましたが、「でも、健康な身体を作るには3食きちんと食べるのも大事な事ですからね。」と言われました。
施設に入ると私に渡されるお金は1万円に満たないそうです。
そして、福祉事務所を出て携帯を見ると、また、不動産屋さんから28回も着信履歴がありました。
福祉事務所で施設に申し込みをしてきた事と話した事を伝えると、以外にも、施設に入るまで居ていいかは大家さんの判断なので聞いてみますと言われ、そんなんじゃ、返済できないからサラ金から借りて払ってくれと言われたので、生活保護では借りれないと思いますと言うと、内容証明送ったから受け取るように言われ、また、連絡します。といわれました。
これが今日あった事です。
すみません、話が長くなってしまったので、もうひとつ、続きを質問で載せますのでお願いします。
yume_hitotu_garnetさんの置かれている状況は、非常に困難で、心身ともに疲弊されていることと思います。長年のうつ病との闘い、施設入居への不安、そして不動産屋からの執拗な連絡…これらが複合的に重なり、精神的な負担は計り知れません。まずは、現状を乗り越えるための具体的な対策と、将来のキャリアを見据えたアドバイスをさせていただきます。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まず、現状を整理し、抱えている問題を具体的に把握しましょう。yume_hitotu_garnetさんが直面している主な問題は以下の通りです。
- 施設入居に関する不安: 知らない人との共同生活による症状悪化への懸念、低血圧と朝食に関する施設側の理解不足。
- 経済的な困窮: 施設入居後の手元に残るお金の少なさ、不動産屋への家賃滞納による問題。
- 不動産屋とのトラブル: 執拗な連絡、退去要求、サラ金からの借金を促されることによる精神的負担。
- 生活保護制度に関する疑問: 転居に関する区の条件、生活保護の移管に関する問題。
これらの問題を一つずつ解決していく必要があります。
2. 精神的なサポートとセルフケア
最も重要なのは、yume_hitotu_garnetさんの心身の健康を守ることです。以下の対策を講じましょう。
- 専門家への相談: 精神科医やカウンセラーに定期的に相談し、現在の症状や不安を伝えましょう。薬物療法だけでなく、認知行動療法などの心理療法も有効です。
- 休息と睡眠の確保: 十分な睡眠時間を確保し、心身を休ませましょう。睡眠導入剤の服用も検討し、医師と相談してください。
- ストレス軽減: ストレスの原因となっている不動産屋とのやり取りを最小限に抑えるために、弁護士や消費生活センターに相談することも検討しましょう。
- 趣味やリラックスできる時間の確保: 好きな音楽を聴いたり、軽い運動をしたりするなど、リラックスできる時間を作りましょう。
- 情報収集: 信頼できる情報源から、生活保護制度や障害者福祉に関する情報を収集しましょう。
3. 不動産屋との問題解決
不動産屋とのトラブルは、早急に解決する必要があります。以下の方法を試しましょう。
- 弁護士への相談: 内容証明郵便が送られてきた場合、弁護士に相談し、今後の対応についてアドバイスを受けましょう。
- 消費者センターへの相談: 不当な要求や嫌がらせ行為があった場合、消費者センターに相談し、適切なアドバイスや支援を受けましょう。
- 交渉: 弁護士や消費者センターの協力を得ながら、不動産屋との交渉を行い、家賃の支払い猶予や退去時期について話し合いましょう。
- 記録の保持: 不動産屋とのやり取りは、録音やメールの保存など、記録として残しておきましょう。
4. 施設入居後の生活設計
施設入居後の生活をスムーズに進めるために、以下の準備を行いましょう。
- 施設の情報を収集: 施設の設備、サービス内容、入居者の様子などを事前に確認し、自分に合った施設かどうかを見極めましょう。
- 必要な持ち物の準備: 施設での生活に必要な日用品や衣類などをリストアップし、準備しましょう。
- 金銭管理: 施設で渡されるお金の範囲内で、生活費をやりくりするための計画を立てましょう。
- コミュニケーション: 施設スタッフや他の入居者とのコミュニケーションを積極的に行い、孤立しないように努めましょう。
- 健康管理: 定期的に健康診断を受け、体調の変化に注意しましょう。必要に応じて、施設スタッフに相談し、適切なサポートを受けましょう。
5. キャリア形成への道
長期的には、yume_hitotu_garnetさんが再び社会で活躍できるよう、キャリア形成を支援することが重要です。以下のステップで、将来のキャリアプランを立てましょう。
- 自己分析: 過去の経験やスキル、興味のある分野などを振り返り、自分の強みや得意分野を把握しましょう。
- 目標設定: 将来的にどのような仕事に就きたいのか、具体的な目標を設定しましょう。
- スキルアップ: 目標達成に必要なスキルを習得するために、資格取得や職業訓練などの方法を検討しましょう。
- 就労支援サービスの活用: ハローワークや障害者就業・生活支援センターなどの就労支援サービスを利用し、求人情報の提供や就職活動のサポートを受けましょう。
- 段階的な就労: いきなりフルタイムで働くのが難しい場合は、短時間勤務や在宅ワークなど、段階的な就労を検討しましょう。
- 情報収集: 障害者雇用に関する情報を収集し、自分に合った働き方を見つけましょう。
6. 具体的なキャリアアップの選択肢
yume_hitotu_garnetさんの状況を踏まえ、いくつかのキャリアアップの選択肢を提案します。
- 在宅ワーク: パソコンとインターネット環境があれば、場所を選ばずに働くことができます。データ入力、ライティング、Webデザインなど、様々な仕事があります。
- 障害者雇用: 障害者雇用枠での求人を探し、自分の能力や適性に合った仕事を見つけましょう。
- スキルアップ: プログラミング、Webデザイン、動画編集など、需要の高いスキルを習得し、フリーランスとして活躍することも可能です。
- 福祉関連の仕事: 自分の経験を活かし、福祉施設や相談支援事業所で働くこともできます。
- 起業: 自分の得意な分野で起業し、自由な働き方を実現することも可能です。
これらの選択肢を参考に、自分に合ったキャリアプランを立て、一歩ずつ進んでいきましょう。
7. 制度の活用
生活保護受給中でも利用できる制度やサービスを積極的に活用しましょう。以下に例を挙げます。
- 就労移行支援: 就労移行支援事業所では、就職に向けた訓練やサポートを受けることができます。
- 障害者手帳: 障害者手帳を取得することで、様々な福祉サービスや支援を受けることができます。
- 地域活動支援センター: 地域活動支援センターでは、創作活動や交流の場を提供しています。
- 医療費助成制度: 精神疾患の治療にかかる医療費を助成する制度があります。
8. 周囲への相談と連携
一人で抱え込まず、周囲の人々に相談し、連携を深めることが重要です。以下に相談先を挙げます。
- 家族や友人: 信頼できる家族や友人に、現在の状況や悩みを打ち明け、サポートを受けましょう。
- 福祉事務所: 生活保護に関する相談や、必要な支援について相談しましょう。
- ハローワーク: 就職に関する相談や、求人情報の提供を受けましょう。
- 障害者就業・生活支援センター: 就職や生活に関する相談、支援を受けましょう。
- 精神科医やカウンセラー: 精神的なサポートを受け、心の健康を保ちましょう。
これらの人々との連携を通じて、問題解決への道を探りましょう。
9. ポジティブな思考と自己肯定感を高める
困難な状況を乗り越えるためには、ポジティブな思考と自己肯定感を高めることが不可欠です。以下の方法を試しましょう。
- 小さな目標を設定: 達成可能な小さな目標を設定し、一つずつクリアしていくことで、自信をつけましょう。
- 自分の強みを認識: 自分の長所や得意なことを意識し、自己肯定感を高めましょう。
- 感謝の気持ちを持つ: 周囲の人々や、支えてくれる人々への感謝の気持ちを忘れずに持ちましょう。
- 自己肯定的な言葉を使う: 自分自身に対して、肯定的な言葉を使い、励ましましょう。
- 過去の成功体験を思い出す: 過去に乗り越えた困難や、成功した経験を思い出し、自信を取り戻しましょう。
これらの方法を実践することで、自己肯定感を高め、困難な状況を乗り越える力を養いましょう。
yume_hitotu_garnetさん、現状は大変厳しいものがありますが、決して諦めないでください。あなたの経験と強みを活かし、必ず道は開けます。焦らず、一つずつ問題を解決し、将来のキャリアに向けて、一歩ずつ進んでいきましょう。
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ご相談、ありがとうございました。yume_hitotu_garnetさんの状況が少しでも改善されることを心から願っています。
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