40代からのキャリア迷子脱出!資格と経験を活かして「本当にやりたい仕事」を見つけるロードマップ
40代からのキャリア迷子脱出!資格と経験を活かして「本当にやりたい仕事」を見つけるロードマップ
40代になり、これまでのキャリアに疑問を感じ、将来への不安を抱えているあなたへ。これまでの経験や資格を活かし、本当にやりたい仕事を見つけるための具体的な方法を、キャリアコンサルタントの視点から徹底解説します。
43歳のオッサンです。
今、仕事の事で本当に困っています。
今、福祉関係の仕事をする予定ですが、全く興味が、ありません。取得資格は、福祉関係で、言えば、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、サービス管理責任者、相談支援専門員です。
福祉関係以外なら、大型一種、第二種電気工事士、ヘルパー2級等です。
3流大学卒の経済学部卒なのですが、経済関係の就職活動をさず、簿記2級を取得し、会計士や税理士になる為の学校へ行き、試験も行けて大学卒後、数年、勉強したのですが、受かりませんでした。
受験回数は、会計士、税理士、それぞれ1回くらいしか受験してません。
両親が、新築の家をたてたいと行ってきたので、これ以上両親に負担をかけたくないので、迷惑をかけられないから、会計士、税理士を一旦諦めて、公務員の仕事が、やりたいと思い国家国民の為に、海上自衛官となり、イージス艦で、約1年働きました。
しかし、広報感という自衛官を集める担当官に様々な嘘をいわれました。
広報官は自衛隊の職務内容について、虚偽の説明を受け、25歳の時に就職活動しました。
広報官の嘘の説明は、残業手当が、支払われる、自分で、借りたアパートでも教育期間中でも住むことが、できる、警察官みたいに、厳しい訓練もないし、朝の8時〜夕方の?5時までには、自身のアパートに帰れるし、髪も自由、染めても良い、パワハラや暴力行為も一切ないですと説明を受けて、その説明の会話を録音しました。
だから、広報官「自衛隊」の説明していることを信用し、入隊したのですが、180度、広報官の説明と違っていました。
だから、服装や髪型、自分の好きな職種に勤務するこてが、できる、パワハラや拘束時間、暴力行為、暴言、脅し様々なパワハラがありました。
数えきれば、それ以外もたくさんあります。
もし、広報官が、私にすべて真実を説明していた場合、それ、相応にわかったつもりで、入隊したから絶対に辞めなかったです。
しかも、上司に階級の上の自衛官から、パワハラの相談しても全く改善してくれないから、次のしこあが、決まってない以上、辞めるつもりはなかったのですが、気分が、悪くなって、実家に有給をとって実家に帰ると、幹部の自衛官の上司に実家に来ないで、欲しいどメールや電話で、何度も伝えているにも関わらず、強行に実家に来てました。
それでも、拒んでも、強行に退職手続きを取ろうとするから、警察に通報して、警察官が、来たのですが、それでも帰らずに両親が、自宅に帰るまで、待って、強行に自宅に入り込んできて、何も事情が、分からない両親に強く迫り退職手続きを取らせられました。
その後、リーマンショックがあり、ハローワーク等にいっても全く仕事がないから、ヘルパー2級の資格を10万近くだして特養で、働きました。
ただ、特養は、下の世話や、ウンチのついた下着を水洗いしても、ウンチのついた、水しぶきが、顔に飛んでくるし、職場のオバハンには、呼び出されて偉そうにいわれるし、夜勤込みで、月10万くらいしか貰えませんでした。
泣き、自衛隊に比にならないくらいのパワハラを受けるし、うつ病になり度々、やすんでいたら、、パートの有期雇用なので、雇止されました。
しかし、その後、就職先の会社は、ブラック企業ぱかりでしたが、やっと、障害福祉サービス事業で、4年はたらきましたが、福祉は、給料が、やすくて、結婚をするのは、難しいと感じ、福島県にある公立双葉准看護学校に入学しました。
自分の貯めた預貯金、約数百万円で、アパート代、学費代、生活費代も払いました。
1年くらい学校に通ったのですが、実習の際、学則や学校の実習の規定に反する行為では、なかったのですが、実習を打ち切られ、他の学生も赤点の学生が、いたのですが、それら、数名の学生は、再実習を免除されました。
つまり、嫌がらせで、僕だけ、再実習に一人で、再実習に行かされたのです。
再実習の間も教員から、様々な嫌がらせを受けました。
しかし、副学長の嫌がらせで、学校にきた際、副学長らに、ドアや机を蹴ったと、言いがかりをつけられ、私の釈明等は、一切、聞かずに大学処分通知書だけ、送られてきました。
何百万円もコツコツ貯めた金を公立双葉准看護学校に踏みにじられ、結婚する貯めた預貯金も、すべてなくなりました。
退学処分をうけた後、うつ病とアルコール依存症になり、その後、ノイローゼになり、入退院をくりかえし、自殺企図もあります。
まともに仕事もできません。
40代になり、これまでのキャリアに悩み、将来への不安を抱えているあなた。これまでの経験や資格を活かし、本当にやりたい仕事を見つけるための具体的な方法を、キャリアコンサルタントの視点から徹底解説します。これまでの経験を無駄にせず、新たな一歩を踏み出すためのヒントがここにあります。
1. 自己分析:過去の経験と資格を棚卸し、強みを見つける
まずは、ご自身のこれまでの経験と資格を客観的に見つめ直すことから始めましょう。今回の相談者様のように、様々な経験をされてきた方は、強みも多岐にわたる可能性があります。自己分析は、キャリアチェンジの第一歩です。
- 経験の棚卸し:これまでの職務経験を詳細に書き出し、それぞれの仕事で得たスキルや知識、達成した成果を具体的に記録します。例えば、自衛官としての経験からは、規律性、体力、チームワーク、問題解決能力などが挙げられます。福祉関係の資格からは、専門知識や対人スキルが、簿記の勉強からは、数字に対する強さや分析力などが読み取れます。
- 資格の棚卸し:保有している資格を整理し、それぞれの資格が活かせる職種をリストアップします。介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士などの福祉系の資格は、福祉分野でのキャリアを考える上で非常に有効です。また、大型一種や第二種電気工事士などの資格は、特定の職種への道を開く可能性があります。
- 興味関心の明確化:これまでの経験の中で、楽しかったこと、やりがいを感じたこと、興味を持ったことを具体的に書き出します。また、将来的にどのような働き方をしたいのか、どのような価値観を大切にしたいのかを明確にします。
自己分析を通じて、自分の強み、興味、価値観を明確にすることで、目指すべきキャリアの方向性が見えてきます。
2. キャリアプランの立案:目標設定と具体的なステップ
自己分析の結果を踏まえ、具体的なキャリアプランを立てましょう。焦らず、現実的な目標設定と、それを達成するための具体的なステップを考えます。
- 目標設定:最終的にどのような仕事に就きたいのか、どのような働き方をしたいのかを明確にします。例えば、「福祉系の資格を活かして、利用者の自立を支援する仕事に就きたい」「これまでの経験を活かして、人の役に立つ仕事がしたい」など、具体的な目標を設定します。
- ステップの明確化:目標を達成するために、どのようなステップを踏む必要があるのかを具体的に計画します。例えば、
- ステップ1:興味のある分野の情報収集(求人情報の確認、業界研究、セミナー参加など)
- ステップ2:必要なスキルの習得(資格取得、スキルアップのための研修受講など)
- ステップ3:求人への応募、面接対策
- ステップ4:内定獲得、入社
といったステップを考えます。
- 情報収集:興味のある分野の求人情報を確認し、どのようなスキルや経験が求められているのかを把握します。また、業界の動向や、企業の情報を収集し、自分に合った企業を探します。
具体的なキャリアプランを立てることで、目標達成への道筋が明確になり、モチベーションを維持しやすくなります。
3. スキルアップ:資格取得と自己研鑽
キャリアプランを実現するために、必要なスキルを習得しましょう。資格取得や、自己研鑽を通じて、自身の市場価値を高めます。
- 資格取得:キャリアプランに必要な資格を取得します。例えば、福祉系の仕事を目指すのであれば、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士などの資格を活かすことができます。また、キャリアチェンジに必要な資格があれば、積極的に取得を目指しましょう。
- スキルアップ:資格取得だけでなく、実務経験を通じてスキルアップを図ります。例えば、福祉系の仕事であれば、OJT(On-the-Job Training)や、研修への参加を通じて、専門知識や技術を習得します。
- 自己投資:スキルアップのために、自己投資を惜しまないようにしましょう。セミナーへの参加、書籍の購入、オンライン講座の受講など、自分に合った方法でスキルアップを図ります。
スキルアップを通じて、自身の専門性を高め、キャリアの選択肢を広げることができます。
4. 求人情報の収集と応募:効果的な転職活動
目標とする仕事に就くために、効果的な転職活動を行いましょう。求人情報の収集、応募書類の作成、面接対策など、準備をしっかりと行います。
- 求人情報の収集:転職サイト、転職エージェント、企業のホームページなどを活用して、求人情報を収集します。自分の希望に合った求人を探し、応募資格や、仕事内容を確認します。
- 応募書類の作成:履歴書、職務経歴書、自己PRなど、応募書類を作成します。これまでの経験やスキルをアピールし、採用担当者に興味を持ってもらえるように工夫します。
- 面接対策:面接対策として、企業の情報を収集し、想定される質問への回答を準備します。模擬面接を行い、面接での受け答えに慣れておきましょう。
効果的な転職活動を行うことで、希望する仕事に就ける可能性を高めることができます。
5. メンタルヘルスケア:ストレスと向き合い、心身の健康を保つ
転職活動は、精神的な負担が大きいものです。ストレスと向き合い、心身の健康を保つための対策も重要です。
- ストレスの原因の特定:何がストレスの原因になっているのかを特定します。転職活動の不安、人間関係の悩み、経済的な不安など、原因を明確にすることで、対策を立てやすくなります。
- ストレス解消法の実践:自分に合ったストレス解消法を見つけ、実践します。運動、趣味、休息、友人との会話など、リラックスできる時間を作りましょう。
- 専門家への相談:必要に応じて、専門家(カウンセラー、精神科医など)に相談しましょう。心の悩みや不安を抱えている場合は、一人で抱え込まず、専門家のサポートを受けることが大切です。
心身の健康を保つことで、前向きな気持ちで転職活動に取り組むことができます。
6. 失敗から学ぶ:経験を活かし、成長につなげる
転職活動では、必ずしもすべてが順調に進むわけではありません。失敗から学び、成長につなげることが大切です。
- 失敗の原因分析:不採用になった場合、なぜ不採用になったのかを分析します。応募書類の内容、面接での受け答え、スキル不足など、原因を具体的に特定します。
- 改善策の検討:原因を踏まえ、改善策を検討します。応募書類の修正、面接対策の強化、スキルアップなど、具体的な対策を立てます。
- 再挑戦:失敗を恐れず、積極的に再挑戦しましょう。改善策を実行し、次のチャンスを活かせるように準備します。
失敗から学ぶことで、自身の成長を促し、より良いキャリアを築くことができます。
7. 多様な働き方:選択肢を広げる
正社員としての就職だけでなく、多様な働き方を検討することも、キャリアの選択肢を広げる上で重要です。
- アルバイト・パート:自分のペースで働きたい、経験を積みたいという場合は、アルバイトやパートも選択肢の一つです。
- 契約社員:特定の期間、企業と契約して働く方法です。
- 派遣社員:派遣会社に登録し、企業に派遣されて働く方法です。
- フリーランス:特定の企業に所属せず、個人で仕事を受注して働く方法です。
- 副業:本業を持ちながら、別の仕事を行う方法です。
多様な働き方を検討することで、自身のライフスタイルに合った働き方を見つけることができます。
8. 福祉業界でのキャリアパス
相談者様の資格と経験を活かせる福祉業界でのキャリアパスについて、具体的な例をいくつかご紹介します。
- 介護福祉士:介護施設や在宅介護サービスで、高齢者や障害者の介護を行います。
- 社会福祉士:相談援助業務に従事し、利用者の相談に応じ、必要なサービスにつなげます。
- 精神保健福祉士:精神疾患を持つ方の相談援助や、社会復帰の支援を行います。
- サービス管理責任者:障害福祉サービス事業所で、利用者の個別支援計画を作成し、サービス提供を管理します。
- 相談支援専門員:障害のある方の相談に応じ、適切なサービス利用を支援します。
これらの資格を活かし、福祉業界でキャリアを築くことができます。
9. その他の選択肢:資格と経験を活かしたキャリアチェンジ
福祉業界以外にも、これまでの経験や資格を活かせるキャリアチェンジの選択肢はあります。
- 大型一種免許:ドライバーとして、運送業やバス会社などで働くことができます。
- 第二種電気工事士:電気工事士として、電気工事会社などで働くことができます。
- 簿記2級:経理事務や会計事務所などで、経理業務に携わることができます。
- 自衛官としての経験:自衛隊の経験を活かし、防災関連の仕事や、警備会社などで働くことができます。
自身の経験と資格を組み合わせることで、様々なキャリアパスが考えられます。
10. まとめ:40代からのキャリアチェンジを成功させるために
40代からのキャリアチェンジは、決して簡単ではありませんが、諦める必要はありません。自己分析、キャリアプランの立案、スキルアップ、転職活動、メンタルヘルスケア、多様な働き方の検討など、様々な方法を組み合わせることで、必ず道は開けます。これまでの経験を活かし、本当にやりたい仕事を見つけ、充実した人生を送りましょう。
今回の相談者様のように、様々な経験をされてきた方は、それらを活かせる可能性も広がります。まずは、ご自身の強みや興味関心を明確にし、具体的な目標を設定することから始めてみましょう。そして、諦めずに、一歩ずつ進んでいくことが大切です。
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