30歳からのキャリア迷子脱出!介護職とスーパーのアルバイト、そして家業継承への道
30歳からのキャリア迷子脱出!介護職とスーパーのアルバイト、そして家業継承への道
30歳を迎え、介護職とスーパーのアルバイトを掛け持ちしながら、将来への不安を抱えているあなたへ。過去の経験からくる人間関係への悩み、そして家業を継ぐことへの葛藤。この記事では、あなたの抱える複雑な問題に対し、具体的な解決策と、一歩踏み出すためのヒントを提示します。
私は、30歳の男性です。現在は、母親の経営する介護施設の仕事をしています。しかし、今の状況に不安があります。
私は、以前、2つの仕事を経験しましたが、色々あり、辞めてしまいました。1つ目は、デイサービスの仕事で高校卒業後に就職しました。その後、大学に進学したいと思い、理数系の大学に進学しました。
その大学の就職活動で、スーパーの仕事に内定して、就職できました。1年目は、中型店舗の忙しい店で、仕事がなかなか覚えられませんでした。このスーパーの仕事に就いた頃に中学生の頃の知り合いから連絡が来て、(久しぶりに会おう)のようなことを言われ、当時、あまりいい印象のない人物だったため、会うか悩んだのですが、中学を卒業して10年近く経っているため、大丈夫だろうと思い、1度会うことにしました。それから、たびたび連絡がくるようになり、会うようになりました。そのうちにその人物が普段付き合っている中学生の時からの付き合いの2人と会うことになりました。その2人の事も同じ中学校だったので自分も彼らの事は知っていました。最初の頃は、普通の会話をしていたのですが、何回か会う回数を重ねるうちに3人が上からものを言うようになってきました。何回目か会った時にその中の1人がフロントガラスから車の上に急に乗ってきました。3人で焼肉に行った時は、財布を取られて自分の運転免許証を焼肉の網の上に投げられました。また、別の時にその人を隣に乗せて運転している時も、特に何も危なくないのに危ないと言ってきたり、(今、人ひいた?)などと何回も自分に言ってきました。それ以外にも自分の携帯を勝手に取って触ってきて、中身を見たりしてきました。3人と会って間もない頃に3人と外出することになってその外出中の車の中で仕事の話題になって、仕事を辞めたいような事を1言言ったら、その中の1人が非常にしつこく自分にそれ以降付きまとってくるようになりました。何回か会って話をした後に、その当時の職場の上司であるスーパーの店長に自分が仕事をやめようと思う事を言ったら、もう少し、やってみたらいいんじゃないか、また、転勤して環境を変えてみるか?ということや、仕事ができるようになったらもう少し別の仕事を任せる事になるかもしれないと言われました。そう言われて、自分ももう少し仕事を続けてみようと思いました。その日に社宅に帰ってから電話で彼にもう少し仕事を続けてみると言ったら、(お前は,この仕事は無理だ!)ともの凄い剣幕でキレられました。また、以前から彼らに自分は何かおかしいところがあると言われていてその事が常に気にかかっていました。このことで、精神的に疲弊したのと、一人暮らしの先の見えない感覚に負けて、2年半勤めた販売の仕事を辞めました。この後、彼らの電話番号とラインを繋がらないようにして、接触しないようにしていたら親の運営する介護施設や親戚の家に電話をかけてきました。(それらの電話番号は教えた訳ではないです。)
彼が、親の介護施設に電話してきた時に母が、今後、一切、自分(私)と関わるなという事を彼に言い、それ以降は、彼から連絡は来ていません。
数ヶ月後、もう一度販売の仕事をしようと思い、就職活動を始め、薬局の仕事の内定をもらえたのですが、働き始める直前になって、自分は普通じゃないと言われた事や、以前あった色々な事や仕事の事を思い出してしまい、内定を辞退しました。
その後、クリニックに行って、ウィスクラーという知能検査をしたら知能指数が93で平均だったのですが、知覚推理が76で普通よりかなり劣っていました。
それからしばらく経ってから去年の11月頃から介護の実務者研修に行って、3月に卒業しました。
今年の5月から、母親の介護施設で仕事をすることになりました。今は、一日のうち、2時間ほど母の会社に働きに行き、夜からは、スーパーのアルバイトをする生活をしています。不安な点の1つは、今は、母の経営する介護施設に2時間行って仕事をしているだけですが、普通はそれで済む訳がないし、自分とは違うタイプの仕事で親の仕事を引き継ぐことはできるのかという不安です。
2つ目は、今までのことがあり、外ではまともに働けないから家業を継ぐというのはどうなのか?自分に本当にその覚悟があるのか?という事です。いつまでも親がその仕事を中心になってやる訳にはいかないと思います。何よりも、こんな後ろ向きな気持ちで家業を継いでいいのかという気持ちがあります。
このような不安がある一方で、仕事を辞める決断をしたのは、邪魔や、腹に入らないことがあったとはいえ最終的に決めたのは自分なので、筋は通さないといけないという気持ちもあります。
今後、何をしていけばいいか考えているのですが、なかなか指針が持てない状態が続いています。
何かアドバイスあればお願いします。
あなたの抱える問題の核心
ご相談ありがとうございます。あなたの抱える問題は多岐にわたりますが、大きく分けると以下の3点に集約されます。
- キャリアの方向性への迷い: 介護職とスーパーのアルバイトという二つの異なる働き方、そして家業を継ぐことへの不安。
- 過去の人間関係によるトラウマ: 以前の職場で経験した人間関係のトラブルが、現在の仕事への不安や、対人関係への恐怖心につながっている。
- 自己肯定感の低下: 過去の経験や知能検査の結果から、自己肯定感が低下し、自分自身の能力や将来への自信を失っている。
これらの問題は複雑に絡み合い、あなたのキャリア形成を阻む大きな要因となっています。しかし、一つ一つ丁寧に解決していくことで、必ず道は開けます。
ステップ1:自己分析と目標設定
まずは、現状を客観的に見つめ、将来の目標を明確にすることから始めましょう。自己分析を通じて、あなたの強みや弱み、興味のあること、そして本当にやりたいことを見つけ出します。
1. 過去の経験の棚卸し
これまでの職務経験を振り返り、それぞれの仕事で何を学び、何に苦労したのかを具体的に書き出してみましょう。例えば、
- デイサービスでの仕事: 利用者とのコミュニケーション、チームワークの大切さ。
- スーパーでの仕事: 接客スキル、問題解決能力。
それぞれの経験から得られたスキルや、苦手だったこと、楽しかったことなどを整理することで、あなたの興味や適性が見えてきます。
2. 強みと弱みの明確化
自己分析ツールや、信頼できる人に意見を求めることで、あなたの強みと弱みを客観的に把握しましょう。例えば、
- 強み: 介護の実務者研修を修了していること、接客経験があること。
- 弱み: 人間関係への不安、自己肯定感の低さ。
弱みは、改善すべき点として認識し、どのように克服していくかを具体的に考えましょう。
3. キャリア目標の設定
自己分析の結果を踏まえ、あなたのキャリア目標を設定します。
- 家業を継ぐ場合: 介護施設の運営に携わるために必要なスキルや知識を習得する。
- 介護職としてキャリアアップする場合: 介護福祉士の資格取得、リーダーシップスキルの向上。
- その他の職種を目指す場合: 興味のある分野のスキルを習得し、転職活動を行う。
目標を明確にすることで、具体的な行動計画を立てやすくなります。
ステップ2:具体的な行動計画の立案
目標が決まったら、それを達成するための具体的な行動計画を立てましょう。ここでは、3つの選択肢を提示し、それぞれのメリットとデメリット、具体的なアクションプランを解説します。
選択肢1:家業の介護施設を継承する
メリット:
- 親の事業を引き継ぐことで、安定した収入と雇用が期待できる。
- 親との連携を通じて、経営ノウハウを学ぶことができる。
- これまでの経験を活かし、利用者の方々との関係を築きやすい。
デメリット:
- 経営者としての責任が重く、プレッシャーを感じやすい。
- 親との関係性によっては、意見の対立が生じる可能性がある。
- 人間関係のトラブルが再発するリスクがある。
アクションプラン:
- 介護施設の運営に関する知識を習得する(経営学、会計、人事など)。
- 介護福祉士の資格取得を目指す。
- 親とのコミュニケーションを密にし、事業に関する情報を共有する。
- 経営者としての心構えを養うために、セミナーや研修に参加する。
- 人間関係の問題を解決するために、専門家(カウンセラー、コーチなど)に相談する。
選択肢2:介護職としてキャリアアップする
メリット:
- 専門性を高め、キャリアパスを広げることができる。
- 介護業界は人手不足であり、安定した雇用が期待できる。
- 利用者の役に立つことで、やりがいを感じることができる。
デメリット:
- 資格取得やスキルアップに時間と費用がかかる。
- 体力的な負担が大きい。
- 人間関係のトラブルに巻き込まれるリスクがある。
アクションプラン:
- 介護福祉士の資格取得を目指す(通信講座、実務経験など)。
- 介護に関する専門知識を習得する(認知症ケア、看取りケアなど)。
- リーダーシップスキルを磨く(チームマネジメント、コミュニケーションなど)。
- 介護施設での就職活動を行い、キャリアアップを目指す。
- 人間関係の問題を解決するために、専門家(カウンセラー、コーチなど)に相談する。
選択肢3:スーパーのアルバイトを続けながら、他の職種への転職を目指す
メリット:
- 様々な職種を経験することで、自己理解を深めることができる。
- 将来のキャリアパスを広げる可能性がある。
- 自分のペースでキャリアを形成できる。
デメリット:
- 転職活動に時間と労力がかかる。
- 収入が不安定になる可能性がある。
- 自己分析や情報収集が重要になる。
アクションプラン:
- 自己分析を行い、興味のある職種を見つける。
- 転職エージェントに相談し、求人情報を収集する。
- 興味のある職種のスキルを習得する(プログラミング、デザイン、マーケティングなど)。
- 転職活動を行い、内定を獲得する。
- 人間関係の問題を解決するために、専門家(カウンセラー、コーチなど)に相談する。
ステップ3:メンタルヘルスのケア
過去の経験から、あなたは人間関係への不安や自己肯定感の低下に悩んでいます。これらの問題を解決するためには、メンタルヘルスのケアが不可欠です。
1. 専門家への相談
カウンセラーや精神科医に相談し、心の状態を客観的に評価してもらいましょう。専門家のアドバイスを受けることで、過去のトラウマを克服し、自己肯定感を高めることができます。
2. ストレスマネジメント
ストレスを軽減するための方法を学びましょう。例えば、
- リラックスできる時間を作る(入浴、音楽鑑賞、瞑想など)。
- 適度な運動をする。
- 趣味に没頭する。
ストレスをコントロールすることで、精神的な安定を保ち、仕事への集中力を高めることができます。
3. ポジティブ思考の習慣化
ネガティブな思考に陥りやすい場合は、意識的にポジティブな言葉を使うようにしましょう。例えば、
- 「できない」ではなく、「できる方法を探す」と考える。
- 過去の失敗から学び、次へのステップにつなげる。
- 自分の強みや良い点に目を向ける。
ポジティブな思考を習慣化することで、自己肯定感を高め、自信を持って仕事に取り組むことができます。
ステップ4:人間関係の改善
過去の人間関係のトラブルは、あなたのキャリア形成に大きな影響を与えています。人間関係を改善するための具体的な方法を実践しましょう。
1. コミュニケーションスキルの向上
円滑なコミュニケーションを図るために、以下のスキルを磨きましょう。
- 相手の話をよく聞き、理解する。
- 自分の考えを分かりやすく伝える。
- 相手の気持ちを尊重する。
- 建設的な対話をする。
コミュニケーションスキルを向上させることで、人間関係を円滑にし、仕事での協調性を高めることができます。
2. 境界線の設定
不適切な人間関係から自分を守るために、境界線を設定しましょう。例えば、
- 相手の言動に不快感を感じたら、はっきりと伝える。
- 自分のプライベートな情報をむやみに話さない。
- 必要以上に相手に干渉しない。
境界線を設定することで、心身ともに健康な状態を保ち、人間関係のトラブルを回避することができます。
3. 信頼できる人との関係構築
信頼できる人との関係を築き、支え合いましょう。例えば、
- 家族、友人、同僚など、あなたのことを理解し、応援してくれる人との関係を大切にする。
- 悩みを打ち明け、相談できる相手を見つける。
- 積極的にコミュニケーションを取り、関係性を深める。
信頼できる人との関係は、あなたの心の支えとなり、困難な状況を乗り越える力となります。
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ステップ5:具体的な行動と継続
上記で解説したステップを実行に移し、継続することが重要です。小さな一歩から始め、徐々に自信をつけていきましょう。
1. スケジュール管理
目標達成に向けた行動を、スケジュールに落とし込みましょう。
- 週ごとのタスクを設定し、進捗状況を記録する。
- 達成できたこと、できなかったことを振り返り、改善点を見つける。
- 無理のない計画を立て、継続できるように工夫する。
スケジュール管理は、あなたの行動を可視化し、モチベーションを維持するのに役立ちます。
2. 振り返りと改善
定期的に、これまでの取り組みを振り返り、改善点を見つけましょう。
- 目標に対する進捗状況を評価する。
- うまくいったこと、うまくいかなかったことを分析する。
- 計画を修正し、より効果的な方法を模索する。
振り返りと改善を繰り返すことで、あなたの成長を加速させることができます。
3. 周囲への相談とサポート
一人で抱え込まず、周囲の人に相談し、サポートを求めましょう。
- 家族、友人、同僚、専門家など、信頼できる人に相談する。
- 困ったことがあれば、遠慮なく助けを求める。
- 周囲のサポートを受けながら、目標達成を目指す。
周囲のサポートは、あなたのモチベーションを維持し、困難を乗り越える力となります。
まとめ:未来への一歩を踏み出すために
30歳という年齢は、人生の新たなステージへの入り口です。過去の経験にとらわれず、未来に向かって一歩を踏み出すために、以下の3つのポイントを心に留めてください。
- 自己分析と目標設定: 自分の強みと弱みを理解し、将来の目標を明確にする。
- 具体的な行動計画: 目標達成に向けた具体的な行動計画を立て、実行する。
- メンタルヘルスのケアと人間関係の改善: 心身ともに健康な状態を保ち、良好な人間関係を築く。
あなたのキャリアは、あなたの手で切り開くことができます。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。あなたの未来が、希望に満ちたものとなることを心から願っています。
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