介護施設での父の死と、施設への疑念…同じ経験をした方はいませんか?
介護施設での父の死と、施設への疑念…同じ経験をした方はいませんか?
長文になります。
長年、拡張型心筋症を患っていた父が亡くなりました。79歳3ヶ月でした。
ペースメーカーを入れた状態で心機能が30%ほどしかなく、体重管理と水分摂取制限がありました。
ひとり暮らしの父が転んで怪我をしたりすることが多くなり、本来なら子供である私が介護をするべきだったのでしょうが事情があり出来なかったので、最後の1ヶ月は介護付き有料老人ホームで過ごしました。
本人は今まで1人で生活していましたし、介護認定は要支援2か要介護2どちらか微妙なところでしたが、要介護2でした。
入所して暫くして、様子が気になって電話したら介護士さんに入所してから体重が15kg増えたこと、今は要介護4にあたることなど、報告を受けて直ぐに救急車を呼んでもらいました。
介護士さんに体重制限と水分摂取制限の事を話すと、施設にうつる際に病院からの申し送りには何もなかったと言われました。
ですが私が付き添いで行っていた時はそうするように言われていたんです。これは命に関わるので父も懸命に医者の言う事を守っていました。
おかしいな、と思いましたし、それに、どうしたら1ヶ月未満の間にそんな事になってしまうのか謎は深まるばかりです。
高いお金を払ってでも安心して生活できる環境を整えるためにホームへ入ってもらったのに…
太らせるために預けたんじゃない…
父を殺すために施設に入れたんじゃない…
施設の方に話を伺うと父が夜中に動き回って洗面台の蛇口から勝手に水を沢山飲んでいたと言われましたが…
言う事が矛盾していて腑に落ちません。
今は要介護4くらいに当たる…夜は眠剤を飲んで寝ている父がどうやって蛇口まで動けたのか?
もしそうだとしてもそれで転んで頭ぶつけたりしたら?怪我をして骨折でもしたら?これはこれで施設側は、どう責任とるの?
父は最期の1ヶ月どんな生活をしていたんだろうか。記録開示してもらおうかと考えた。
ただ夫が、そんな事しても父はかえらない。
もし記録を見て、あやしい点があれば追求せざるおえなくなる。
これ以上、お前に苦しい思いをしてほしくない、と言われました。
父の死因はうっ血性慢性心不全の増悪、そのキッカケは細菌性肺炎でした。
同じような経験のある方いらっしゃいませんか?
施設に対して疑念が湧いたときどうするべきなんでしょうか。
この度は、お父様のご逝去、心よりお悔やみ申し上げます。最愛の父を亡くされた悲しみの中、介護施設での出来事に対する疑念や、今後の対応について悩んでいらっしゃるお気持ち、大変お察しいたします。この場をお借りして、同じような経験をされた方々の事例や、専門家としての視点から、少しでもお役に立てる情報を提供できればと思います。
1. 状況の整理と感情の整理
まず、ご自身の状況を整理し、感情を落ち着かせることが大切です。今回の出来事について、以下のように整理してみましょう。
- 事実の整理: お父様の病状、介護施設入所までの経緯、入所後の変化、死亡に至るまでの状況などを時系列で整理します。
- 感情の整理: 悲しみ、怒り、不安など、ご自身の感情を認識し、ノートに書き出すなどして整理します。
- 関係者の整理: 介護施設の職員、ご家族、医療関係者など、関係者を整理し、それぞれの役割や関わりを明確にします。
感情の整理は、精神的な負担を軽減し、冷静な判断をするために重要です。辛いかもしれませんが、ご自身の気持ちを言葉にすることで、少しずつ整理していくことができます。
2. 施設とのコミュニケーション
施設に対して疑念がある場合、まずは施設とのコミュニケーションを図ることが重要です。以下の点に注意して、対応しましょう。
- 記録の開示請求: 施設の記録(介護記録、看護記録、食事記録、バイタルデータなど)の開示を求めます。記録から、お父様の入所中の生活状況や、医療的な処置について詳細な情報を得ることができます。
- 説明を求める: 施設の管理者や担当者に対し、疑問点や気になる点について説明を求めます。具体的に、体重増加の原因、水分摂取制限に関する対応、夜間の行動などについて質問し、説明を求めます。
- 記録の確認: 開示された記録を詳細に確認し、矛盾点や不審な点がないか確認します。必要であれば、専門家(医師、看護師、弁護士など)に相談し、記録の解釈や評価を依頼します。
- 話し合いの記録: 施設との話し合いの内容は、日時、参加者、議題、結論などを記録しておきましょう。これは、今後の対応において重要な証拠となります。
施設とのコミュニケーションは、感情的にならず、冷静かつ客観的に行うことが大切です。記録や証拠に基づき、質問や要望を明確に伝えるようにしましょう。
3. 専門家への相談
施設とのコミュニケーションだけでは解決しない場合や、専門的な知識が必要な場合は、専門家への相談を検討しましょう。相談できる専門家としては、以下のような方々がいます。
- 医師: お父様の病状や、死亡原因について、医学的な見地から説明を求めることができます。また、介護施設での医療的な対応が適切であったかについて、意見を求めることもできます。
- 看護師: 介護施設での看護ケアや、記録内容について、専門的な視点からアドバイスを受けることができます。
- 弁護士: 施設とのトラブルや、法的責任について、法的アドバイスを受けることができます。また、記録開示請求や、損害賠償請求など、法的手段を検討する際に、サポートを受けることができます。
- 介護支援専門員(ケアマネジャー): 介護保険制度や、介護施設に関する情報、相談、アドバイスを受けることができます。また、施設との連携や、問題解決のサポートを受けることもできます。
- 消費者センター: 介護サービスに関するトラブルについて、相談や情報提供を受けることができます。
専門家への相談は、客観的な視点からのアドバイスを得ることができ、問題解決の糸口を見つけることができます。また、法的手段を検討する際にも、専門家のサポートは不可欠です。
4. 証拠の収集
施設とのトラブルや、法的手段を検討する場合には、証拠の収集が重要になります。収集できる証拠としては、以下のようなものがあります。
- 施設の記録: 介護記録、看護記録、食事記録、バイタルデータ、申し送り事項など、施設の記録は、重要な証拠となります。
- 写真や動画: 施設内の様子や、お父様の様子を撮影した写真や動画は、状況を客観的に示す証拠となります。
- 音声記録: 施設との話し合いや、電話でのやり取りを録音した音声記録は、言質を取るための証拠となります。
- 関係者の証言: 介護施設の職員や、他の入居者の家族など、関係者の証言は、事実関係を裏付ける証拠となります。
- 医療情報: 診断書、検査結果、処方箋など、お父様の医療情報は、病状や治療内容を示す証拠となります。
証拠の収集は、問題解決において非常に重要です。可能な限り多くの証拠を収集し、保管しておきましょう。
5. 法的手段の検討
施設との話し合いで解決しない場合や、施設側に過失が認められる場合は、法的手段を検討することもできます。法的手段としては、以下のようなものが考えられます。
- 損害賠償請求: 施設の過失により、お父様に損害が生じた場合、損害賠償請求を行うことができます。損害賠償請求には、慰謝料、治療費、死亡による損害などが含まれます。
- 刑事告訴: 施設側の行為が、業務上過失致死罪などに該当する場合、刑事告訴を行うことができます。
- 行政への通報: 施設の運営に問題がある場合、行政(都道府県や市区町村)に通報することができます。行政は、施設に対して改善指導や、処分を行うことができます。
法的手段を検討する際には、弁護士に相談し、法的アドバイスを受けることが重要です。弁護士は、証拠の収集、訴状の作成、裁判での弁護活動など、法的手続きをサポートしてくれます。
6. 同じような経験をした方の事例
同じような経験をした方の事例を参考に、今後の対応を検討することもできます。インターネット検索や、弁護士事務所のウェブサイトなどで、介護施設に関するトラブルの事例を見つけることができます。また、介護に関する相談窓口や、支援団体に相談することもできます。
以下に、参考となる事例をいくつか紹介します。
- 事例1: 介護施設で、入居者の栄養管理が不適切であったため、健康状態が悪化し、死亡した。遺族は、施設に対して損害賠償請求を行った。
- 事例2: 介護施設で、入居者が転倒し、骨折した。施設側の過失が認められ、遺族は、施設に対して損害賠償請求を行った。
- 事例3: 介護施設で、入居者が虐待を受けた。遺族は、施設に対して損害賠償請求を行い、刑事告訴を行った。
これらの事例を参考に、ご自身の状況に合わせた対応を検討しましょう。
7. 精神的なサポート
今回の出来事は、精神的な負担が非常に大きいものです。ご自身の心の健康を守るために、以下のサポートを活用しましょう。
- 家族や友人との相談: 辛い気持ちを、家族や友人に話すことで、心の負担を軽減することができます。
- カウンセリング: 専門のカウンセラーに相談し、心のケアを受けることができます。
- サポートグループ: 同じような経験をした人たちが集まるサポートグループに参加し、情報交換や、心の支えを得ることができます。
- 趣味や休息: 趣味に没頭したり、十分な休息をとることで、ストレスを軽減することができます。
ご自身の心の健康を大切にし、無理をせずに、必要なサポートを受けましょう。
今回の件は、非常に辛い経験であり、解決には時間がかかるかもしれません。しかし、諦めずに、一つずつ問題を解決していくことが大切です。ご自身の心と体の健康を第一に考え、無理のない範囲で、対応を進めてください。
最後に、今回の件が、少しでも良い方向に進むことを心から願っています。
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