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傷病手当金が振り込まれない!会社とのトラブルと生活困窮からの脱出方法

傷病手当金が振り込まれない!会社とのトラブルと生活困窮からの脱出方法

この記事では、傷病手当金の未払い、会社とのトラブル、生活困窮という三重苦に陥っているあなたに向けて、具体的な解決策と、今後のキャリアを切り開くためのアドバイスを提供します。あなたの置かれている状況を理解し、一歩ずつ前に進むための道筋を示します。

5月から鬱病で休職しており、傷病手当を申請したはずだったのですが、未だに振込みがなかったため、けんぽに進捗確認をしたところ未着との回答が返ってきました。

会社から提出してもらうはずが、会社で書類紛失している状況と思われます。

別件で、最近になり労基を通し未払い残業代や、申請していなかった労災の申請をしますと伝え、また弁護士をやとい鬱病になったことへの慰謝料の請求をしようと思いますが、こちらも裁判や手続きなどが面倒で時間がかかってしまうこと、会社側も監査が入り面倒になるだろうと示談を持ちかけていたのですが、その金額で決別している状態でした(私方労災申請しない分の医療費や、仕事を休んでいた期間や次の仕事が決まるまでの傷病手当でカバーされない金額、未払い残業代など引っ括めてだいぶ安く見積もり200万。会社方30万、との回答でした(未払い残業代分だけでもたりません))

このタイミングで5月分の傷病手当の書類未提出が発覚し、6月分の会社記入欄もかいていただけない状態ですが、裁判するなら直接話す気は無い、労基か弁護士通して話せの一点張りになられてしまい、傷病手当すら手に出来ず、困窮している状態です。この発言は電話で、録音もきちんとしております。

今手持ちにあるのが6月分の医者の記入欄のみで、再度5月分を書いてもらうにも病院への説明がなやみどころで、どちらにせよ会社分の記入欄が未記入になることもあり不安しかありません。

また、初回申請時に必要なタイムシートのコピーがなく、コピーを写真に撮ったものを再度印刷する形となります。

この旨をけんぽに直接相談し、この状態で受給できるか否か、いずれもすぐの受給は厳しいため社会福祉協議会の総合支援資金貸付のお世話になろうと考えております。

また、あまりにも横暴なのと労基を通せという会社側の言葉もあるので、労基を通して傷病手当の書類を再度用意していただくという方法も考えております。

ただ、本社が都内、住まいが神奈川のため、けんぽと社会福祉協議会、労基と全てに距離があり、なるべく早く解決したいため順序に迷っております。

労災の申請書への記入を考え、病院を水曜に予約し直しましたが、連休明け火曜日に三箇所周れるかわからないのですが

けんぽには書類の提出と、音声データを聞かせるという意味合いで電話ではなく直接でむくつもりをしていたこと

労基も労災と、未払い残業代などで窓口が違うこと

社会福祉協議会も話を聞いてもらうのに直接の方がいいのでは?

と頭を抱えております。

こういった支援金に詳しい方、アドバイスのほどお願い申し上げます。補足レターパックの追跡番号から到着していることは確認しておりますが、担当者が書類を受け取っていないと言っている状態です。

事前にレターパックで送る旨と会社からけんぽに送っていただくことを確認していたので、届いていないにしても会社から書類未着の確認が私の方に来ていない時点で会社の不備かと思います。

また、6月分に関してははっきりと書類を書かないと言われてしまったのと、社会福祉協議会の緊急小口資金の要項のなかに

3.年金、保険、公的給付等の支給開始までに生活費が必要なとき

4.会社からの解雇、休業等による収入減のため生活費が必要なとき

との記載がありましたが、それでも断られるものなのでしょうか?

ご相談ありがとうございます。5月から鬱病で休職され、傷病手当金の未払い、会社とのトラブル、さらには生活困窮という非常に厳しい状況に置かれているとのこと、心中お察しいたします。この状況を打開するために、具体的なステップと、今後のキャリアを見据えたアドバイスをさせていただきます。

1. 現状の整理と優先順位の明確化

まず、現状を整理し、優先順位を明確にすることが重要です。抱えている問題は多岐にわたりますが、一つずつ解決していく必要があります。

  • 傷病手当金の未払い: 最優先で解決すべき問題です。生活費の確保に直結するため、迅速な対応が求められます。
  • 会社とのトラブル: 未払い残業代、労災、慰謝料請求など、法的手段を検討する必要があります。
  • 生活困窮: 傷病手当金が支給されるまでの間の生活費を確保する必要があります。

これらの問題を解決するための具体的なステップを以下に示します。

2. 傷病手当金受給に向けた具体的な行動

傷病手当金の受給には、以下の手順で進めることが重要です。

  1. 健康保険組合(けんぽ)への相談: まずは、けんぽに直接相談し、現状を詳しく説明しましょう。書類の紛失、会社側の非協力的な態度、6月分の書類未記入など、詳細を伝えてください。録音した音声データも証拠として提出できる可能性があります。
  2. 会社との交渉: けんぽとの相談結果を踏まえ、会社との交渉を試みましょう。ただし、会社側が非協力的な場合、直接交渉は避けるべきです。
  3. 専門家への相談: 弁護士や社会保険労務士に相談し、法的アドバイスを受けることを強くお勧めします。専門家は、あなたの状況に合わせた適切な対応策を提案してくれます。
  4. 書類の再提出: 5月分の書類を再提出するために、会社に協力を求める必要があります。会社が拒否する場合は、弁護士や社会保険労務士を通じて、法的措置を検討しましょう。6月分の書類についても、同様に、専門家のアドバイスを受けながら対応を進めてください。
  5. タイムシートのコピー: タイムシートのコピーがないとのことですが、写真に撮ったものを印刷したものでも、証拠として認められる可能性があります。けんぽに相談し、提出方法を確認しましょう。

3. 生活費の確保:緊急時の対応

傷病手当金の支給までには時間がかかるため、生活費を確保するための対策も必要です。

  1. 社会福祉協議会の総合支援資金貸付: 社会福祉協議会に相談し、総合支援資金貸付の申請を検討しましょう。あなたの状況であれば、貸付を受けられる可能性は十分にあります。
  2. 緊急小口資金: 緊急小口資金の要項にあるように、収入減による生活費が必要な場合は、この制度を利用できます。積極的に申請しましょう。
  3. 親族・友人への相談: 頼れる親族や友人がいる場合は、一時的な支援をお願いすることも検討しましょう。
  4. アルバイト・副業: 可能な範囲で、アルバイトや副業を検討することも一つの手段です。体調に無理のない範囲で、収入を確保しましょう。

4. 会社との法的対応:未払い残業代、労災、慰謝料請求

会社とのトラブルについては、専門家(弁護士)に相談し、法的手段を検討しましょう。

  1. 未払い残業代請求: 弁護士に依頼し、未払い残業代を請求しましょう。証拠となる資料(タイムカード、給与明細など)をできる限り集めてください。
  2. 労災申請: 労災申請を検討しましょう。弁護士に相談し、申請手続きを進めてください。
  3. 慰謝料請求: 鬱病の原因が会社にある場合、慰謝料請求も検討できます。弁護士に相談し、訴訟を起こすことも視野に入れましょう。
  4. 労基署への相談: 会社とのトラブルについて、労働基準監督署に相談することも有効です。労基署は、会社に対して是正勧告を行うことができます。

5. けんぽ、労基、社会福祉協議会への訪問順序

これらの機関への訪問順序は、以下のようになります。

  1. けんぽ: まずは、傷病手当金の手続きを進めるために、けんぽに相談しましょう。
  2. 社会福祉協議会: 生活費の確保のために、社会福祉協議会に相談しましょう。
  3. 労基署: 会社とのトラブルについて、労基署に相談しましょう。

移動距離を考慮し、効率的に回れるように、事前に各機関に連絡し、必要な書類や手続きを確認しておきましょう。

6. 今後のキャリアを見据えたアドバイス

今回の経験を活かし、今後のキャリアをどのように築いていくか、考えていきましょう。

  1. 自己分析: 鬱病の原因を分析し、再発防止策を検討しましょう。
  2. キャリアプランの作成: 今後のキャリアプランを立て、どのような仕事に就きたいのか、具体的に考えましょう。
  3. スキルアップ: スキルアップのための学習を始めましょう。オンライン講座や資格取得などを検討し、自己投資を行いましょう。
  4. 転職活動: 転職を希望する場合は、転職エージェントに相談し、求人情報を収集しましょう。
  5. 休職中の過ごし方: 休職中は、心身を休ませることに集中し、無理のない範囲で、自己啓発やスキルアップに取り組みましょう。

今回の経験は、あなたにとって大きな試練かもしれませんが、必ず乗り越えることができます。焦らず、一つずつ問題を解決し、前向きに未来を切り開いていきましょう。

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7. まとめ

傷病手当金の未払い、会社とのトラブル、生活困窮という三重苦からの脱出は、決して容易ではありません。しかし、諦めずに、一つずつ問題を解決していくことで、必ず道は開けます。

まずは、傷病手当金の受給に向けて、けんぽ、会社、専門家と連携し、手続きを進めましょう。生活費の確保のために、社会福祉協議会や親族・友人への相談も検討しましょう。会社とのトラブルについては、弁護士に相談し、法的手段を検討しましょう。そして、今回の経験を活かし、今後のキャリアを築いていくための準備を始めましょう。

あなたの努力が報われることを心から願っています。

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