親からの束縛から自由になりたい!23歳女性が抱える介護と家族問題、解放への道を探る
親からの束縛から自由になりたい!23歳女性が抱える介護と家族問題、解放への道を探る
この記事では、23歳の社会人女性が抱える、親からの過干渉や経済的な束縛、そして精神的な苦しみから抜け出すための具体的な方法を、キャリア支援の専門家である私が解説します。介護職として働きながらも、自身の夢を諦めきれない彼女が、どのようにして自立への第一歩を踏み出し、より豊かな人生を歩むことができるのか。具体的なステップと、専門的なアドバイスを交えて、一緒に考えていきましょう。
当方23になる社会人女性です。高校卒業時に介護の資格を取り働きだし5年になります。しかし私の通帳やカードなど全て母親に管理されています(強制的に)返して欲しいと訴えても聞き入れて貰えません。また、通勤の為中古でもいいから車を購入(田舎なので車が無いと通勤出来ません)したい旨を伝えネットで調べた物を見せても適当な事を言って一向に購入出来ません。通勤は母親が送り迎えしてくれているのですが、介護職は早出〜夜勤まで時間帯がバラバラで、早出の際送るのを頼むと怒鳴られます(昼であろうと怒鳴られますが…)怒鳴られるのが嫌で歩いて出勤すると「風が悪い」等と言われまた怒鳴られます。そんな奴と一緒に歩きたくない、車も助手席に座るな等言われます。一緒に歩きたくないと言われるのでスーパー等買い物の際も車で待ってると言うと不機嫌になります。また、小学校中から少し自分(母親)にとって気を損ねる事があったり起こると八つ当たりされますし、私が母親の気を害すると髪の毛を掴まれたりものを投げられたりします。社会人になってからは気に食わない事が私にあると出ていけ!別にお前なんか居なくていいと言われます。私の全財産を母が握っていて出て行こうにも行けないのを分かっていて…です。近所の人には、まだ車も買わなくて、送り迎えしてるんだと私が買わなくて自分が仕方なくしてやってるという風に言っていてやるせないです。スマホも度々未払いになり(引き落とされる口座と預金口座が分けてあります)スマホが使えなくなってその事を伝えても中々支払って貰えないこともあります。
父親はまだ昭和気質の人で、自分の言うことが正しいと思っている人です。子供の頃から何か粗相をしたり自分の言う事を聞かないと暴言は勿論蹴ったり殴られたり(それで頭から血を流したり、過呼吸になったり、貧血になり倒れた事もあります)着の身着のままで外に放り出されたりしました。父が帰宅した際にお風呂に入っていただけで説教された事もあります。暴力を振るわれる事が怖くて親に嘘を付く事が増え、その事で更に暴力を振るわれました。
高校も私自身はデザイン等を学びたかったので県内の服飾の高校へ進学したかったのですが、両親から反対され言われるがまま福祉の道へ進みました。もうこの頃には両親に自分の気持ちを伝える気力すらありませんでした…。介護として働く事は今では受け入れていますし何とも思わないですが、やはりデザインやヘアメイク等の仕事がしたい、したかったという後悔は常にあります。
高校卒業後介護福祉士として働き出してからも父親から「冷暖房のある室内の仕事でいいわな」「働く時間短くていいわな」等言われ続けました。
私が早出で家に居り、父が遊び(パチンコ)から帰ってきてご飯を要求された際あまりに腹が立ったものの支度していたのですが表情に出ていた様で怒鳴られ、私も限界だったので少し言い返しました。すると出ていけ、殺したろか等暴言を吐かれ今では目も合わさずお互いを空気の様に扱っています(と言っても暴言は言われますが…)
両親のせいで常に人の顔色を伺い、人の変化(機嫌等)に対し敏感になってしまい嫌われない様、機嫌を損ねない様常に笑顔を貼り付けている状態で、とてもしんどいです…。
もう両親を家族とも思えなく嫌いという気持ちしかありません。でも、血の繋がった人達をこれ以上憎みたくないので一人暮ししようと思い理由は告げず母に一人暮ししたい事を伝えると一刀両断取り合ってくれません。
福祉の職場なので定期的にメンタル面に関して医師と話す事があるのですが鬱傾向にあると言われ専門家受診を勧められ母に伝えるも、そんなものお前のメンタルが弱いだけで病気でも何でもない!と言われ病院にすら行けません。母も元は介護の仕事をしていてその仕事に理解あると何も無い時(機嫌のいい時)は言いますが全く理解なんてありません。遅出→早出の勤務になっただけでボロクソに言われます
まだまだ言い出すとキリがないのですが、この状態でどうしたら両親から自由になれるのかを教えて頂きたいです。補足父親は運送業で朝早くから夜遅くまで仕事しています。なので私の様に8時間勤務で屋内だと楽だと思っているそうです。休みの日は最近は減りましたが私が小さい頃からパチンコに夜遅く(閉店)まで母親と居ました。
母親は仕事していません。昼まで寝ていることも多く起こしたり騒がしいとキレます。本人曰く私(母親)は怒ってもすぐ元に戻ってるから怖くないやろ、らしいです
私の下に現在中3、小6、小5の妹弟がいますが、両親が休みの日はパチンコへ出かけるので私がご飯等準備し面倒を見ていました。たまの休みには遊びに連れて行ってくれましたが両親との思い出が殆どありません。
現在も私が仕事だろうと休みだろうとご飯炊き、食器洗いをし週に4日~6日はご飯を作らされます。
たまに母親がご飯を作っていても私が遅出で帰りが遅いとオカズは全て父が食べてしまっています逆に父の分がない時はキレます。
家にも母が勝手に私の通帳から5万引き出し家計に入れているそうです。
1. 現状の整理:抱える問題の深掘り
まず、あなたの置かれている状況を整理しましょう。あなたは現在、経済的、精神的に親御さんに依存せざるを得ない状況にあります。具体的には、
- 経済的な自立の阻害: 通帳やカードの管理、車の購入の妨げ、スマホ代の未払いなど、金銭的な自由が制限されています。
- 精神的な抑圧: 常に顔色を伺い、暴言や身体的な暴力の恐怖に怯え、自己肯定感を失っています。
- 将来への不安: 夢であったデザインやヘアメイクの仕事への未練、一人暮らしを阻まれることによる将来への不安を抱えています。
- 心身の健康への影響: 鬱傾向と診断されながらも、適切な医療を受けられない状況です。
これらの問題は複合的に絡み合い、あなたの自立を阻む大きな壁となっています。しかし、一つずつ解決策を講じることで、必ず状況は改善します。
2. 経済的な自立への第一歩:資金の確保と管理
経済的な自立は、精神的な自立への第一歩です。まずは、ご自身の資金を確保し、管理することから始めましょう。
- 弁護士への相談: 親御さんによる財産管理が不適切である場合、弁護士に相談し、法的手段を検討することも視野に入れましょう。弁護士は、あなたの権利を守り、財産を取り戻すためのサポートをしてくれます。
- 別口座の開設: 可能な限り早く、親御さんに知られないように、自身の名義で銀行口座を開設しましょう。給与の一部をそこへ振り込むようにし、少しずつでも貯蓄を始めましょう。
- 支出の見直し: 現在の収入と支出を把握し、無駄な出費を削減しましょう。特に、スマホ代のように、親御さんに依存している部分を見直すことで、経済的な自立への意識を高めることができます。
- 副業の検討: 介護職としての収入に加えて、副業を検討することも有効です。デザインやヘアメイクに関連するスキルがあれば、クラウドソーシングなどを利用して、在宅でできる仕事を探してみましょう。
3. 精神的な自立:自己肯定感を高める
長年、親御さんの言動に苦しめられてきたあなたは、自己肯定感を失っている可能性があります。自己肯定感を高めるためには、以下の点を意識しましょう。
- 専門家への相談: 精神科医やカウンセラーに相談し、専門的なサポートを受けましょう。第三者の客観的な視点から、あなたの抱える問題や感情を整理し、心のケアを行うことができます。
- 自分の気持ちを大切にする: 自分の感情を抑え込まず、日記を書いたり、信頼できる人に話したりすることで、心の負担を軽減しましょう。
- 趣味や興味を持つ: 自分の好きなこと、興味のあることに時間を使うことで、心のバランスを保ち、自己肯定感を高めることができます。デザインやヘアメイクに関する情報を集めたり、実際に作品を作ってみるのも良いでしょう。
- 小さな目標を達成する: 毎日、小さな目標を設定し、それを達成することで、自己効力感を高めることができます。「今日は笑顔で挨拶をする」「新しいデザインのアイデアを考える」など、些細なことでも構いません。
4. 物理的な距離を置く:一人暮らしへの準備
親御さんとの距離を置くことは、あなたの精神的な安定と自立に不可欠です。一人暮らしを始めるために、以下の準備を進めましょう。
- 情報収集: 賃貸物件の情報収集を始めましょう。家賃、初期費用、間取り、立地などを考慮し、自分の希望に合った物件を探しましょう。インターネットや不動産会社を活用し、情報収集を進めてください。
- 資金計画: 一人暮らしには、家賃、光熱費、食費、生活用品など、様々な費用がかかります。事前に、必要な費用を算出し、資金計画を立てましょう。
- 親御さんとの交渉: 一人暮らしを始めることを、親御さんに伝える必要があります。感情的にならず、冷静に自分の気持ちを伝えましょう。可能であれば、第三者(親戚や信頼できる友人など)に同席してもらうことも有効です。
- 緊急時の対応: 一人暮らしを始めるにあたり、緊急時の連絡先や、近所の交番、病院などの情報を把握しておきましょう。
5. 仕事とキャリア:夢を叶えるために
介護職としての経験は、社会人としての貴重な財産です。しかし、あなたの夢であるデザインやヘアメイクの仕事への思いを諦める必要はありません。キャリアチェンジに向けて、以下のステップを踏み出しましょう。
- 自己分析: 自分の強みや興味、価値観を改めて見つめ直しましょう。デザインやヘアメイクに関するスキルや経験、介護職で培ったコミュニケーション能力などを整理し、自己PRに活かせるようにしましょう。
- 情報収集: デザインやヘアメイク業界に関する情報を収集しましょう。どのような職種があるのか、必要なスキルや資格は何なのか、給与水準はどの程度なのかなどを調べましょう。
- スキルアップ: デザインやヘアメイクに関するスキルを磨きましょう。専門学校に通ったり、通信講座を受講したり、オンラインで学習したりするなど、様々な方法があります。
- ポートフォリオの作成: 自分の作品をまとめたポートフォリオを作成しましょう。ポートフォリオは、あなたのスキルやセンスをアピールするための重要なツールです。
- 転職活動: 転職サイトや求人情報を活用し、自分に合った求人を探しましょう。履歴書や職務経歴書を作成し、面接対策を行い、積極的に応募しましょう。
介護職とデザイン・ヘアメイクの仕事は、一見すると異なる分野ですが、共通するスキルも多くあります。例えば、
- コミュニケーション能力: 相手の気持ちを理解し、円滑なコミュニケーションを図る能力は、どちらの仕事でも重要です。
- 問題解決能力: 状況に合わせて臨機応変に対応し、問題を解決する能力は、どちらの仕事でも求められます。
- 創造性: 介護の現場でも、利用者のニーズに合わせたケアプランを考えたり、イベントを企画したりする際に、創造性が活かされます。デザインやヘアメイクの仕事では、もちろん創造性が不可欠です。
これらのスキルを活かし、あなたのキャリアを切り開いていきましょう。
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6. 法律と権利:あなたを守るために
親御さんとの関係が改善しない場合、法的手段を検討することも必要になるかもしれません。弁護士に相談し、あなたの権利を守るためのアドバイスを受けましょう。具体的には、
- 財産管理に関する問題: 親御さんによる財産管理が不適切である場合、成年後見制度の利用を検討することもできます。
- 精神的な虐待: 暴言や身体的な暴力など、精神的な虐待を受けている場合は、弁護士に相談し、法的措置を検討しましょう。
- 未成年者の保護: 妹や弟の状況についても、必要に応じて児童相談所などに相談することも検討しましょう。
7. 周囲のサポート:頼れる人を見つける
一人で抱え込まず、周囲の人々に助けを求めましょう。信頼できる友人、親戚、職場の同僚などに、あなたの状況を話してみましょう。誰かに話すだけでも、心が軽くなることがあります。また、
- 地域の相談窓口: 各自治体には、様々な相談窓口があります。DV相談窓口、女性相談窓口、法律相談など、あなたの状況に合わせて、適切な窓口に相談してみましょう。
- NPO法人: DV被害者や虐待被害者を支援するNPO法人もあります。専門的なサポートを受けることができます。
8. まとめ:未来への一歩を踏み出す
あなたの置かれている状況は、非常に困難なものです。しかし、絶望する必要はありません。一つずつ問題を解決し、自立への道を歩むことができます。経済的な自立、精神的な安定、そして夢の実現に向けて、積極的に行動しましょう。あなたの未来は、あなたの手の中にあります。困難な状況を乗り越え、輝かしい未来を掴むことを心から応援しています。
この記事が、あなたの人生をより良いものにするための一助となれば幸いです。もし、さらに具体的なアドバイスやサポートが必要な場合は、お気軽にご相談ください。
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