専業主婦の私が「仕事」をしたいのは、子育てから逃げたいだけ? 揺れる気持ちを整理して、自分らしい働き方を見つける方法
専業主婦の私が「仕事」をしたいのは、子育てから逃げたいだけ? 揺れる気持ちを整理して、自分らしい働き方を見つける方法
アラフォーで年中の女の子がいる専業主婦です。
元々子供が苦手ですが、結婚して元々重度の生理不順のため不妊治療をして一人授かることができました。
不妊治療をする前は、看護師として働いていました。
子供が生まれてから、夫も仕事が忙しく出産も里帰りなどせず、実家も離れていたので出産後から娘の面倒はほぼ一人でやってきました。親になったのだから当たり前ですが・・・。
でも、ベースに子供が苦手って言うのがあり娘に申し訳ありませんがついついきつくあたってしまい泣かせてしまうことや最近では喧嘩することも多々あります。(細かいことを注意したり)
本当は優しいママになりたいですが、なかなか上手くいきません。
あまり上手く子供と係われないのは、家にいるからなのか?と最近思っています。
幼稚園ママでも一人っ子ママは私以外仕事しており、兄弟がいるママも仕事している人が多いです。
あるママが以前、「仕事したほうが気分転換になって子供に優しくなれるよ」といていました。
他の方からも同じような話は聞いた事もあります。
折角資格もあるのだから子供が小学校にあがったらパートでもしようかな?と最近考え始めました。
でも仕事をすれば、帰ってきてからもバタバタすると思います。
小学校に入ったら勉強も始まるから一緒に勉強をする時間も毎日欲しいです。
それに今よりもっとできる事も増えるだろうから、一緒にいろいろなことをやってみたいです。
そのうち1人でお友達と遊びに行ってしまうときも増えると思うので、今は仕事をしないで一人っ子だからこそ全てが最初で最後なのだから子供に向き合ったほうがいいのか・・・とやっぱりまだ仕事を復帰するのは先送りなのかなともいろいろ考えてしまい最近毎日モヤモヤしています。
確かに今復帰したところで、時間や曜日の条件もあるし、パートで学童に入れるか、病気の時には毎回休むわけにもいかないし、職業的に自分の病気の子供をほっておいて患者さんのケアをすると考えると複雑になります。いい職場に恵まれるといいですが、人間関係とか悪かったら家でも暗い気持ちになるし。
それなら、やはり今は子供との時間を大切にして子供に手がかからなくなったら本格的に復帰したほうがいいのかな?
もっと育児を大らかな気持ちでやればいいのでしょうが・・・ついつい子供のためと思い注意ばかりしてしまう自分に嫌気がさします。自分の小さい頃を思い出せば同じようだったのに(笑)
こんな感じでは仕事以前の話ですよね。
なんかまとまりのない文章ですみません。補足ちなみに・・・仕事はフルで働くことは考えていません。(フルは精神的にきつい)
少し前にママ友さんに誘われて、簡単なパートを少しやろうと主人に話しましたが看護師以外の仕事ならやらなくていいと反対されました。
とりあえず働くなら看護師としてになります。
この度は、wovieのキャリア相談にお越しいただきありがとうございます。
子育てと仕事の間で揺れ動くお気持ち、とてもよく分かります。
特に、一度はキャリアを積んだ看護師という専門職をお持ちで、子育てとの両立について真剣に悩まれているのですね。
この記事では、あなたのモヤモヤを紐解き、自分らしい働き方を見つけるためのヒントをお届けします。
まず、結論から申し上げます。
「子育てから逃げたい」という気持ちだけではないはずです。
それは、今の状況から抜け出し、もっと自分らしく生きたいという、前向きな気持ちの表れでしょう。
この記事では、あなたの心の奥底にある「本当の気持ち」に気づき、それを実現するための具体的なステップを、チェックリスト形式でご紹介します。
1. なぜ「仕事」をしたいのか? 本当の気持ちを深掘りする
まず、あなたが「仕事」をしたいと考える理由を、いくつかの視点から深掘りしてみましょう。
以下のチェックリストを使って、あなたの心の声に耳を傾けてください。
チェックリスト:私が「仕事」をしたい理由
上記のチェックリストで、あなたが「仕事」をしたいと考える主な理由をいくつか見つけてください。
複数当てはまる場合は、それぞれの理由に優先順位をつけてみましょう。
この作業を通して、あなたの「本当の気持ち」がより明確になるはずです。
2. 育児と仕事の両立:現実的な課題を整理する
次に、育児と仕事の両立における現実的な課題を整理しましょう。
あなたの状況に合わせて、以下のチェックリストを活用してください。
チェックリスト:育児と仕事の両立における課題
このチェックリストで、あなたが直面する可能性のある課題を洗い出しましょう。
課題を具体的に把握することで、対策を立てやすくなります。
3. 自分らしい働き方を見つけるための具体的なステップ
あなたの「本当の気持ち」と、育児と仕事の両立における課題を整理した上で、自分らしい働き方を見つけるための具体的なステップをご紹介します。
ステップ1:情報収集と自己分析
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看護師としてのキャリアパスを検討する:
パート、派遣、非常勤など、様々な働き方があります。
あなたのライフスタイルに合った働き方を探しましょう。 -
地域の求人情報を収集する:
ハローワーク、求人サイト、看護師専門の転職エージェントなどを活用し、あなたの希望に合う求人を探しましょう。 -
自己分析を行う:
あなたのスキル、経験、強み、弱みを整理し、自己PRに活かせるようにしましょう。
過去の職務経歴を振り返り、どのような仕事で活躍できたのか、どのような経験が活かせるのかを分析しましょう。
ステップ2:働き方の選択肢を検討する
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パート勤務:
時間的な制約が少なく、育児との両立がしやすい働き方です。
看護師としての経験を活かしつつ、無理なく働けます。 -
派遣勤務:
様々な職場を経験でき、自分のスキルや経験を活かせる職場を見つけやすい働き方です。
派遣会社によっては、育児と仕事の両立を支援する制度があります。 -
非常勤勤務:
週に数日、または月に数回など、自分の都合に合わせて働ける働き方です。
子育てとの両立を優先したい場合に適しています。 -
在宅勤務:
オンラインでの看護相談、医療事務など、在宅でできる仕事もあります。
自宅で仕事ができるため、育児との両立がしやすい働き方です。
ステップ3:家族との協力体制を築く
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夫との話し合い:
あなたの希望や、働き方について、夫とじっくり話し合いましょう。
家事や育児の分担について、具体的な計画を立てることが重要です。 -
親族のサポート:
実家や親戚に、育児のサポートを頼めるか相談してみましょう。
一時的な預かりや、病気の際の看病など、様々な形でサポートを得られる可能性があります。 -
地域のサポート:
保育園、学童保育、ベビーシッターなど、地域のサポート体制を調べて、利用できるものを検討しましょう。
自治体によっては、育児に関する相談窓口や、一時保育などのサービスを提供しています。
ステップ4:キャリアプランを立てる
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短期的な目標:
まずは、パート勤務など、無理なく始められる働き方からスタートし、徐々にステップアップしていくことを目指しましょう。 -
中期的な目標:
看護師としてのスキルアップを目指し、研修や資格取得に積極的に取り組みましょう。
将来的に、フルタイムで働けるように、キャリアプランを立てましょう。 -
長期的な目標:
あなたのライフプランに合わせて、キャリアプランを柔軟に見直しましょう。
子供の成長に合わせて、働き方を変えていくことも可能です。
4. 成功事例から学ぶ:先輩ママたちの働き方
実際に、子育てをしながら看護師として活躍している先輩ママたちの成功事例をご紹介します。
彼女たちの経験談から、働き方のヒントや、モチベーションを維持する方法を学びましょう。
事例1:パート勤務で無理なく両立
Aさんは、子供が小学校に入学するのを機に、パート勤務を始めました。
週3日、午前中だけの勤務を選び、子供の学校行事や、習い事の送迎にも参加しています。
家事との両立も無理なくでき、子供との時間も大切にしながら、看護師としてのスキルを維持しています。
Aさんは、「最初は不安だったけれど、自分のペースで働けるので、とても満足しています。
子供との時間も大切にできるし、仕事を通して社会とのつながりも持てて、毎日が充実しています。」と話しています。
事例2:派遣勤務でキャリアアップ
Bさんは、子供が保育園に通い始めたのを機に、派遣勤務を始めました。
様々な病院や施設で経験を積み、スキルアップを図っています。
派遣会社には、育児と仕事の両立を支援する制度があり、Bさんは、病児保育や、ベビーシッターの費用補助などを利用しています。
Bさんは、「派遣で働くことで、色々な経験を積むことができ、自分のスキルに自信が持てるようになりました。
子供が熱を出したときなど、急なお休みにも対応してもらえるので、安心して働けています。」と話しています。
事例3:在宅勤務で柔軟な働き方
Cさんは、子供がまだ小さいことから、在宅勤務を選びました。
オンラインでの看護相談や、医療事務の仕事をしており、自宅で仕事ができるため、育児との両立がしやすい環境です。
Cさんは、「子供のそばで仕事ができるので、安心です。
自分のペースで仕事ができるので、無理なく両立できています。
仕事を通して、社会とのつながりも感じることができ、とても充実しています。」と話しています。
これらの事例から、自分のライフスタイルに合った働き方を見つけることが、育児と仕事の両立を成功させる秘訣であることが分かります。
先輩ママたちの経験談を参考に、あなたに合った働き方を探してみましょう。
5. メンタルヘルスケア:心の健康を保つために
育児と仕事の両立は、心身ともに負担がかかるものです。
心の健康を保つために、以下の点に注意しましょう。
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休息と睡眠をしっかりとる:
睡眠不足は、心身の不調を引き起こす原因となります。
質の高い睡眠を確保するために、寝る前のリラックスタイムを設けたり、睡眠環境を整えましょう。 -
ストレスを溜め込まない:
趣味や運動、友人との交流など、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。
一人で抱え込まず、家族や友人に相談することも大切です。 -
完璧主義を手放す:
すべてを完璧にこなそうとせず、適度に手を抜くことも大切です。
完璧主義は、ストレスの原因になります。 -
専門家への相談:
必要に応じて、カウンセリングや、精神科医などの専門家に相談しましょう。
専門家のサポートを受けることで、心の負担を軽減することができます。
心の健康を保つことは、育児と仕事の両立を成功させるために、非常に重要です。
無理せず、自分を大切にしながら、毎日を過ごしましょう。
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6. まとめ:自分らしい働き方を見つけるために
この記事では、専業主婦のあなたが「仕事」をしたいという気持ちを、様々な角度から掘り下げ、自分らしい働き方を見つけるための具体的なステップをご紹介しました。
まず、あなたが「仕事」をしたい理由を明確にし、育児と仕事の両立における現実的な課題を整理しましょう。
次に、情報収集と自己分析を行い、あなたのスキルや経験を活かせる働き方を探しましょう。
家族との協力体制を築き、キャリアプランを立てることも重要です。
そして、心の健康を保ちながら、自分らしい働き方を見つけ、充実した毎日を送りましょう。
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